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弁護士が勝つために考えていること 星海社新書51
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弁護士が勝つために考えていること 星海社新書51

木山泰嗣(著者)

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弁護士が勝つために考えていること 星海社新書51

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/26
JAN 9784061385542

弁護士が勝つために考えていること

¥902

商品レビュー

3.7

12件のお客様レビュー

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2026/02/28

民事訴訟において弁護士が勝つために考えていること。 「じつは、民事訴訟法の教科書をみても、民事訴訟は『実体的真実の発見』を目的とするものではなく、『形式的真実の発見』を目指すに過ぎないと書かれています。これが民事訴訟はゲームのようなものだ、ということの意味です。」 まずはこのこ...

民事訴訟において弁護士が勝つために考えていること。 「じつは、民事訴訟法の教科書をみても、民事訴訟は『実体的真実の発見』を目的とするものではなく、『形式的真実の発見』を目指すに過ぎないと書かれています。これが民事訴訟はゲームのようなものだ、ということの意味です。」 まずはこのことが衝撃でした。 訴えたり訴えられる人にとってはお金や名誉がかかる大きなこと、それがゲームのようなものとは! 「訴訟に強い弁護士の特徴は、弁が立つことではありません。文章がすごいのです。」 そして、訴訟の勝敗は弁護士の腕に左右されるとは! 「弁護士が執拗に和解を勧める場合、それは、判決になると全面敗訴になる危険がある、あるいは思うような成果が得られない可能性があるということなのです。」 調停や訴訟に上手に対応できるためには、弁護士の考えを知ることが大切なことがわかりました。 何よりも良い弁護士に出会うこと。 それが1番難関だと思うけれど‥。

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2025/11/27

特別な内容はない。ビジネスで常識的な内容、思考方法を弁護士や裁判官も持っている、たぶん。 それが確認できた。 読了45分

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2021/03/14

著者は税務訴訟が専門の弁護士。税務訴訟を色々と例に出しながら、民事訴訟の一般的な流れや知識と、訴訟に向けた弁護士の「勝つための思考法」が書かれている。ドラマでよく見る法廷シーンは刑事訴訟がほとんどのため、民事訴訟というのが刑事訴訟とは様々な点で違うことに驚いた。良心に従い勤勉に仕...

著者は税務訴訟が専門の弁護士。税務訴訟を色々と例に出しながら、民事訴訟の一般的な流れや知識と、訴訟に向けた弁護士の「勝つための思考法」が書かれている。ドラマでよく見る法廷シーンは刑事訴訟がほとんどのため、民事訴訟というのが刑事訴訟とは様々な点で違うことに驚いた。良心に従い勤勉に仕事に励む法曹関係者に我々の生活が守られているのだなと、頭が下がる。未知の世界を垣間見れて、興味深く読んだ。

Posted by ブクログ