1,800円以上の注文で送料無料
映画篇 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-02

映画篇 新潮文庫

金城一紀(著者)

追加する に追加する

映画篇 新潮文庫

924円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784101351520

映画篇

¥924

商品レビュー

4.5

22件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 映画愛情物語
  • 町のつながり
  • 映画ポスターモチーフ
  • 感情豊かな友情
  • ヒーローの姿再認識
  • 映画観賞体験
  • 読後の感動映画観たい
  • 多様な映画エピソード
  • 作品を通じた共感
  • 手作りポスターの魅力

多様な映画をテーマにした5つの物語が織りなすこの作品は、登場人物たちが同じ町に住み、共通の映画ポスターを目にしながらそれぞれの大切な人と映画を観に行こうとする様子を描いています。特に「太陽がいっぱい」や「愛の巣」といったエピソードが読者の心をつかみ、物語の力を再認識させてくれます。愛や友情、ヒーローの姿が描かれ、感情豊かなストーリーが展開されることで、読後には映画を観たくなる気持ちが湧き上がります。手作りのポスターから始まるこの不思議なつながりは、読む人に深い感動を与え、映画の魅力を新たに感じさせてくれるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画はその人との巡り合わせ。それは思い出になる。『対話篇』はちょっと悲しみ度合いが多かったけど、この『映画篇』の読後は晴れやかな気持ちになる。涙より笑顔になるいい話。特に最後の「愛の泉」は大好きです。「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ペイルライダー」もお気に入り。あと、「対話篇」含めたそれぞれのちょっとした繋がり、ニアミス具合が個人的に好きなポイントです。ただ映画についてもっと知識があればもっと楽しめただろう。ちょっと残念。ま、それでも面白かったです。

Posted by ブクログ

2022/12/07

ローマの休日を軸に展開される5篇のオムニバス形式の小説。 小説にオムニバスを使うのかどうかは一旦おいとき、そこも、映画からインスパイアされたものなのか?と思うと俄然胸がワクワクする。 面白い、面白すぎる。 映画も好きだから、という軽めの感覚で手に取ったけど、もっと早く読みたかっ...

ローマの休日を軸に展開される5篇のオムニバス形式の小説。 小説にオムニバスを使うのかどうかは一旦おいとき、そこも、映画からインスパイアされたものなのか?と思うと俄然胸がワクワクする。 面白い、面白すぎる。 映画も好きだから、という軽めの感覚で手に取ったけど、もっと早く読みたかった。 1篇、1篇が濃くて、胸が詰まる。 ローマの休日が軸なだけでなくて、 スパイス的要素として、どの話にも、若い男と、人妻の不倫物のフランス映画が出てくる、これもまた良い。 皆さん、愛の泉がやっぱ1番好きなのかな? わたしは、恋のためらい/フランキーとジョニーもしくはトゥルーロマンス 篇が、 1番、うぐぐぐぐと、なりました。 easy come, easy go! 簡単に手に入ったものは、簡単に手から離れていってしまう

Posted by ブクログ

2022/11/13

8月31日、区民会館での『ローマの休日』上映会を軸とした、5つの物語。 作中に出てくる映画を全部見てみたいと思った。 このように、作品が作品を教えてくれることが、私はとても好きで。 『愛の泉』は主人公の思想が面白く、終始クスクス笑いながら読むことができた。 個人的な話をする...

8月31日、区民会館での『ローマの休日』上映会を軸とした、5つの物語。 作中に出てくる映画を全部見てみたいと思った。 このように、作品が作品を教えてくれることが、私はとても好きで。 『愛の泉』は主人公の思想が面白く、終始クスクス笑いながら読むことができた。 個人的な話をすると、この本は古本屋で適当に購入したのだが、8月31日は私の誕生日であり、私もかなり映画が好きなので、シンパシーを感じる大切な作品になった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました