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怪奇文学大山脈(Ⅰ) 西洋近代名作選 19世紀再興篇
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怪奇文学大山脈(Ⅰ) 西洋近代名作選 19世紀再興篇

荒俣宏

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怪奇文学大山脈(Ⅰ) 西洋近代名作選 19世紀再興篇

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/06/28
JAN 9784488010201

怪奇文学大山脈(Ⅰ)

¥2,640

商品レビュー

4.7

5件のお客様レビュー

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2022/05/05

「19世紀再興篇」。古い怪奇小説はたしかにモダンホラーに比べると刺激には欠けていますが、でも独特の雰囲気があって、読めば読むほど引き込まれます。まえがきや作品解説で、当時の時代情勢や背景などを知ることができる点も魅力的。山脈というよりも沼かも。ずぶずぶとはまっていきそうです。 お...

「19世紀再興篇」。古い怪奇小説はたしかにモダンホラーに比べると刺激には欠けていますが、でも独特の雰囲気があって、読めば読むほど引き込まれます。まえがきや作品解説で、当時の時代情勢や背景などを知ることができる点も魅力的。山脈というよりも沼かも。ずぶずぶとはまっていきそうです。 お気に入りはキャサリン・クロウ「イタリア人の話」とロバート・W・チェンバース「使者」。どちらもザ・怪奇小説! という印象の要素に満ちていて、不気味さ満載。読んでいる最中ずっとぞくぞくさせられっぱなしでした。 クレメンス・ハウスマン「人狼」も印象的。タイトルでもうあの人の正体が人狼だっていうのは最初からわかっているけれど。あのスピーディな追跡劇といい、ものすごく読まされる作品でした。

Posted by ブクログ

2016/05/06

小学生のころ、学校の図書館にあった古い海外の怪談集をワクワクぞわぞわしながら読んだのを思い出した。 そうそう、こんな感じで淡々と続く世界が怪しくてとてもすきだったなー。 解説はまだ読んでないけど、きっと面白いんだろうな

Posted by ブクログ

2015/04/06

初めて読むものばかりで楽しめた。 良い本だけど、ちょっと大げさな気もした。 怪奇小説は繰り返し読みたいので、できれば文庫でも出してほしいな。

Posted by ブクログ