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映画狂時代 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/06/27 |
| JAN | 9784101161549 |
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映画狂時代
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
映画にまつわるエッセイや映画を背景にした短編小説を集めたアンソロジー。だんふみの編となっているのだが、どのような基準、ポリシーで選んだのか?と思わせる構成で損をしている。個々の文章は流石、と思わせるものが多いだけに残念である。
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古今の小説とエッセイが入り交じる、映画をめぐるアンソロジー。 とてもバラバラ、本当にバラバラ。 村上龍が『地獄の黙示録』ロケ現場をうろついた話は面白かったし、小津安二郎の述懐にも何かとなるほどなあと思わされました。 個人的には未読だった北杜夫『活動写真』この一篇だけでも強烈な体験...
古今の小説とエッセイが入り交じる、映画をめぐるアンソロジー。 とてもバラバラ、本当にバラバラ。 村上龍が『地獄の黙示録』ロケ現場をうろついた話は面白かったし、小津安二郎の述懐にも何かとなるほどなあと思わされました。 個人的には未読だった北杜夫『活動写真』この一篇だけでも強烈な体験でした。
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確かにまとまりのない本だったけど,端々でよかった。特に太宰治。読んでみたくなった(又吉の影響と思われそうで嫌だけど)。
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