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終わりのセラフ(4) 一瀬グレン、16歳の破滅 講談社ラノベ文庫
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終わりのセラフ(4) 一瀬グレン、16歳の破滅 講談社ラノベ文庫

鏡貴也(著者), 山本ヤマト

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終わりのセラフ(4) 一瀬グレン、16歳の破滅 講談社ラノベ文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/07/01
JAN 9784063753967

終わりのセラフ(4)

¥660

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2019/05/25

上には上が出てくるんじゃ、すべてを守れないじゃないですか。 極限状態のはずなのに、なんだか軽い感じがしてしまいますね。 血みどろのはずなのに匂いがしないというか。 みんな殺すって簡単に言いすぎるから重みがなくなっちゃってるのかも。 でも、それこそがこの世界なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2018/10/09

シリーズの中では一番面白かった。 グレンを取り巻く人間関係がぐっと濃くなり、物語の方向性が示される。人物描写に濃淡があり、視点を散らさずに話に集中できる。また、ストーリーのテンポも良く、すいすい読める。 このシリーズは、「人間と欲望」が一つのテーマだ。「人類と欲望」ではなく、...

シリーズの中では一番面白かった。 グレンを取り巻く人間関係がぐっと濃くなり、物語の方向性が示される。人物描写に濃淡があり、視点を散らさずに話に集中できる。また、ストーリーのテンポも良く、すいすい読める。 このシリーズは、「人間と欲望」が一つのテーマだ。「人類と欲望」ではなく、「人間の欲望」でもなく、「人間と欲望」。 欲望をピュアに切り捨てていけば、それは非実在的なものにならざるを得ないし、無尽蔵に受け入れていけば、やっぱり非人間的なものにならざるを得ない。 人類は、人間の欲望によって破滅するかもしれないが、その欲望の力によって再び復活するかもしれない。そんなことを考えた作品である。

Posted by ブクログ

2015/12/14

いろんな意味で大変な巻でした。 深夜、美十、五士達とやっと本当の仲間になれたのは良かった。 エピローグで優ちゃんやミカ達の名前がでてきたけど、、気になるー。 マンガから続けてラノベの4巻まで読み終わったけど、ちょっとお腹いっぱいになってきた。。 ラノベの続きはちょっとお休みしよ...

いろんな意味で大変な巻でした。 深夜、美十、五士達とやっと本当の仲間になれたのは良かった。 エピローグで優ちゃんやミカ達の名前がでてきたけど、、気になるー。 マンガから続けてラノベの4巻まで読み終わったけど、ちょっとお腹いっぱいになってきた。。 ラノベの続きはちょっとお休みしよう。

Posted by ブクログ

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