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アフター・フクシマ・クロニクル
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アフター・フクシマ・クロニクル

西谷修(著者)

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アフター・フクシマ・クロニクル

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ぷねうま舎
発売年月日 2014/06/20
JAN 9784906791316

アフター・フクシマ・クロニクル

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2015/12/30

前半は震災時の時系列に沿った展開と筆者の主張。 西谷修という筆者に興味があって購入したのだけれど、ここについては普通。 ラストの、対話部分から社会的、哲学的?視点が伺えるので、その部分は良かった。 まあ、結局は「今は大丈夫」じゃなくて「未来」のことを考えなさいよ、って訳なのだけ...

前半は震災時の時系列に沿った展開と筆者の主張。 西谷修という筆者に興味があって購入したのだけれど、ここについては普通。 ラストの、対話部分から社会的、哲学的?視点が伺えるので、その部分は良かった。 まあ、結局は「今は大丈夫」じゃなくて「未来」のことを考えなさいよ、って訳なのだけど。 上層部の無能さと、一部のリーダーシップの話も何度も目にしている。丸山眞男の「である」ことと「する」ことだなーと考えさせられる。 そうして、我々日本人も「である」ことに陥ってはいないか?見えないところは見なくても良い日本地図にさせていないか? 一年の中で、フクシマ関係の書籍がどれほど出版されているんだろう。 私個人としては一般レベルでアンテナは立てているものの、何を読むと良くて、何を読むと時間の無駄か(失礼だけど)ということを是非知りたいなあーと思っている。 (ダヴィンチさん辺りが、一年に一度は特集組んでくれたりしないかな?) 我々は知らなければならないのでは。 そこからしか思考は出来ないのだから。

Posted by ブクログ