商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/06/25 |
| JAN | 9784122059603 |
- 書籍
- 文庫
御子柴くんの甘味と捜査
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御子柴くんの甘味と捜査
¥704
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商品レビュー
3.4
70件のお客様レビュー
葉村晶ではないのを読みました。 結構良かったです。 犯人の多くが、場末感があったり、ダメダメな人間だったりで、そこは嫌でした。 しかし、長野県のいろんなところで事件があったり、そこの甘味が出てきたりで、楽しい。登場人物の小林警部補や玉森などの、設定もよく、後味は良かったです。 今...
葉村晶ではないのを読みました。 結構良かったです。 犯人の多くが、場末感があったり、ダメダメな人間だったりで、そこは嫌でした。 しかし、長野県のいろんなところで事件があったり、そこの甘味が出てきたりで、楽しい。登場人物の小林警部補や玉森などの、設定もよく、後味は良かったです。 今度、軽井沢でプリン食べたいですね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「哀愁のくるみ餅事件」「根こそぎにく酒饅頭事件」 「不審なプリン事件」「忘れじの信州味噌ピッツァ事件」 「謀略のあめせんべい事件」 長野県警から警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。 甘党の上司や同僚から何かしらスイーツやらお土産を要求される日々…。そんな中起きる事件はビターなものばかり。 ついていないと言うより上司や同僚に恵まれない御子柴くん…。お菓子やらお土産やら要求されたり、食べられたり…。ちょっと可愛そう。小林警部補が救い。事件はちょっと切ない若竹七海さんらしい話だな〜。
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私には好きな作家さんがたくさんいるのですが、その中でも特に大好きな「私の三大作家さん」がいるのです。 宮部みゆきさん、京極夏彦さん、そして若竹七海さん。 若竹七海さんの、文章に無駄な描写がひとつもないところが好き。ユーモアたっぷりの文章のなかに、人間の醜さや弱さ、悪意を少し混ぜ...
私には好きな作家さんがたくさんいるのですが、その中でも特に大好きな「私の三大作家さん」がいるのです。 宮部みゆきさん、京極夏彦さん、そして若竹七海さん。 若竹七海さんの、文章に無駄な描写がひとつもないところが好き。ユーモアたっぷりの文章のなかに、人間の醜さや弱さ、悪意を少し混ぜてピリッと効かせる怖さがとても癖になる作家さんです。本当に大好き。 そんな若竹さんの御子柴くんシリーズ1作目を読了。 タイトルにもあるように、お菓子が各話紹介されとても美味しそう。ググっちゃう。 いつものユーモアたっぷりなやり取りも相まって、楽しく軽く読めてしまいますが、やはりそこは若竹さん。事件の真相はダークでビター。 再読なのですがすごく面白かったです。 「不審なプリン事件」が好き。 甘さと苦さが説妙な1冊。読みやすいのでぜひ。
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