1,800円以上の注文で送料無料

マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-02-08

マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女

石井美樹子(著者)

追加する に追加する

マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女

2,640

獲得ポイント24P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/06/13
JAN 9784309226125

マリー・アントワネット ファッションで世界を変えた女

¥2,640

商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/07

イメージが覆るルイ16とマリーの姿。記録から見ると互いに寄り添い理解し合う良い夫婦じゃないか! ルイ14世からの赤字さえなかったら名君と良妻だったのではないかな。 切ない。時代が悪かった。

Posted by ブクログ

2021/12/02

マリーアントワネットって 常識なくて、とんでもない発言しちゃうイメージだったし 最後は処刑されるところしか知らなかったけど 全然違った。 良くも悪くも、彼女は永遠のヒロインな気がする。 栄華を極めたフランスの象徴であるんだろうな 世界史のよく知らない私からしても マリーアントワ...

マリーアントワネットって 常識なくて、とんでもない発言しちゃうイメージだったし 最後は処刑されるところしか知らなかったけど 全然違った。 良くも悪くも、彼女は永遠のヒロインな気がする。 栄華を極めたフランスの象徴であるんだろうな 世界史のよく知らない私からしても マリーアントワネットのイメージって煌びやかなイメージしかない。 でも時代を考えてみると 女性として王妃として どうすれば良いか分かってる賢い人だと思った。 浪費のイメージも、既に前の時代から破綻してたし 本当にただのスケープゴートだったわけで。 時代に呑まれたと言って良いものか、 国のために死を受け入れるって言葉にできない。

Posted by ブクログ

2021/09/19

この本は『マリー・アントワネットの衣装部屋』(内村理奈著)と内容が被るところが多かった。でも、こちらは歴史の要素も強くて、王妃としての彼女、ファッションと彼女の関係、彼女の苦悩についても書いてあった。深い内容だなぁと思った。

Posted by ブクログ