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お文の影 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 「ばんば憑き」(角川書店 2011年刊)の改題 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/06/01 |
| JAN | 9784041013335 |
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お文の影
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お文の影
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商品レビュー
3.8
83件のお客様レビュー
なぜか、面白くなかった 宮部みゆきの時代小説で、面白くない本に出会ったのは初 捻りを加えたストーリーの構成はいつも通りなんだけど なんというか、いきいきしていない 役者の棒読みみたいなそんな感覚
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幽霊、妖怪、人怖など色々な怖い話の短編集。 嫌〜な感じはあるけど最後は切なかったり、ジーンとくる話が多かったかな。いい話なんだけど、怪異の元になっているのが虐げられた子供たちだったので、そこが悲しい。 『お文の影』には「ぼんくら」シリーズの政五郎親分とおでこ、『討債鬼』には「三...
幽霊、妖怪、人怖など色々な怖い話の短編集。 嫌〜な感じはあるけど最後は切なかったり、ジーンとくる話が多かったかな。いい話なんだけど、怪異の元になっているのが虐げられた子供たちだったので、そこが悲しい。 『お文の影』には「ぼんくら」シリーズの政五郎親分とおでこ、『討債鬼』には「三島屋」シリーズの青野利一郎(若先生)がそれぞれ登場する。知っている人が登場して嬉しい。読むのが更に楽しくなった。おでこちゃんの記憶力で、影を救う方法のヒントを見つけた時は「さすが、おでこちゃん」とおでこちゃんをやっぱり褒めてしまう私。私、本当におでこちゃん好きなんだよな。青野利一郎は確か私が、「おちかとくっつけばいいのに」と思った人だったな、と思い出した。彼に辛い過去があったなんてびっくりだ。 全部読み終え、常にちゃんとしていよう、見ててくれる人はちゃんと見ててくれるから、と思いました。 まぁ、今更遅いかもしれないけどね。
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短編6つ。なぜか「ばんば憑き」だけ読んだことがある気がする…。不思議。ばんば憑きの婿さんの、自分が道具みたいで…ってところ、結構わかるな…と思ってしまって、なんかしんどい話だったなー。お文の影はちょっと泣いた。
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