1,800円以上の注文で送料無料
新宿鮫 新装版(5) 炎蛹 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

新宿鮫 新装版(5) 炎蛹 光文社文庫

大沢在昌(著者)

追加する に追加する

新宿鮫 新装版(5) 炎蛹 光文社文庫

858円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/06/12
JAN 9784334767648

新宿鮫 新装版(5)

¥858

商品レビュー

4

29件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 新宿鮫
  • 警察小説
  • 外国人娼婦殺人
  • 植物防疫官の冒険
  • 緊迫するバディ関係
  • 麻薬組織の陰謀
  • 事件解決の葛藤
  • 恋愛と友情の交錯
  • 火の蛹の脅威
  • 読者を引き込むミステリー

多様な事件が絡み合い、緊迫感あふれる物語が展開される本作は、外国人娼婦殺害事件とそれに関連する害虫の脅威を背景に、主人公鮫島が仲間たちと共に事件解決に挑む姿を描いています。新たなバディ、植物防疫官の甲屋とのコンビネーションが新鮮で、彼のユーモアあふれる性格が物語に軽快さを加えています。イラン人窃盗グループや南米麻薬組織との複雑な関係も手に汗握る展開を生み出し、最後まで目が離せません。前巻の事件を引きずる鮫島と晶の心の葛藤も描かれ、二人の絆が深まる瞬間に心温まる場面も。次回作への期待を膨らませる要素が満載で、読者を引き込む魅力が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/25

今回は、鮫島が珍しくいろんな人と組んで仕事をしていた。 警察内部では、関わりたくないという人が多いが、外部の人間には魅力的な、これこそ警察官!という感じで関わりを持ちたがる人がいるようだ。 少しずつ、鮫島の理解者が増えているように感じて嬉しかった。 みんなそれぞれのプロだなぁ。...

今回は、鮫島が珍しくいろんな人と組んで仕事をしていた。 警察内部では、関わりたくないという人が多いが、外部の人間には魅力的な、これこそ警察官!という感じで関わりを持ちたがる人がいるようだ。 少しずつ、鮫島の理解者が増えているように感じて嬉しかった。 みんなそれぞれのプロだなぁ。 警察、消防、防疫。 そして、ヤクザや犯罪者にも、その道のプロがいる。 現実にも、自分が知らないところで、こういうプロたちが活動しているんだろう。 この本を読むことで、その人たち仕事を垣間見れるのは楽しい。

Posted by ブクログ

2026/09/19

いつも単独で戦う鮫島が、消防官、防疫官といった違う戦場のプロ達と手を組んで悪を成敗する。 串本が酔っ払いやスカウトだと勘違いしてた目の前の2人が吾妻と鮫島だった時の鳥肌(カックイイ)。 甲屋さん…よかった生きてて、、、 大沢さんの作品、良い人死ぬんよな…だから甲屋さんとの&q...

いつも単独で戦う鮫島が、消防官、防疫官といった違う戦場のプロ達と手を組んで悪を成敗する。 串本が酔っ払いやスカウトだと勘違いしてた目の前の2人が吾妻と鮫島だった時の鳥肌(カックイイ)。 甲屋さん…よかった生きてて、、、 大沢さんの作品、良い人死ぬんよな…だから甲屋さんとの"終わったら呑みましょう!"がフラグでしかなくてハラハラしてますた。 新宿鮫サイコー!!◝(๑꒪່౪̮꒪່๑)◜

Posted by ブクログ

2026/09/18

プロローグ 月イチ“新宿鮫シリーズ”第5弾 『新宿鮫ⅴ 炎蛹』 いつものように安楽椅子にて本書を読み終えた 早くも5作目だが、通常シリーズ物の場合5作も読んでると、なんじゃこりゃ!?という作品もあるのだが、本シリーズに関しては常に前作を凌駕するとまではいかないものの全てが素晴...

プロローグ 月イチ“新宿鮫シリーズ”第5弾 『新宿鮫ⅴ 炎蛹』 いつものように安楽椅子にて本書を読み終えた 早くも5作目だが、通常シリーズ物の場合5作も読んでると、なんじゃこりゃ!?という作品もあるのだが、本シリーズに関しては常に前作を凌駕するとまではいかないものの全てが素晴らしいのである 本章 『新宿鮫ⅴ 炎蛹』文句なしの★5 “炎蛹”は物語に登場する架空の害虫だが、 “ほのおさなぎ”と読ませている つくづく上手く纏めたなと思う次第である 作物を荒らす新たなる害虫を追う植物防疫官と女装の放火犯、そして娼婦を狙う通り魔殺人犯とか絡み合い、ラストに向かって全てが収束していく壮大な物語である 今回の鮫島は、単独行動ではなく、先に記した防疫官、甲屋とのコンビでの行動が新鮮でもあり、鮫島の新たな一面も見れたシリーズでとあった エピローグ 明日からシルバーウィークである シルバーウィーク明け後、直ぐに広島出張があるが、ようやっと落ち着きそうな雰囲気である 今月は、本書を含めてまだ4冊と低調だ 久しぶりに、本を片手にカフェか公園に繰り出そう そう思った!!!                      完

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました