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走れメロス 海王社文庫
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走れメロス 海王社文庫

太宰治(著者), ヤマダサクラコ, 鈴木達央

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走れメロス 海王社文庫

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商品詳細

内容紹介 //付属品~朗読CD付
販売会社/発売会社 海王社
発売年月日 2014/06/09
JAN 9784796405638

走れメロス

¥1,069

商品レビュー

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2020/08/05

有名だけれど読んだことがなかったから読んだ。 セリヌンティウスが人質に選ばれた理由ってメロスと仲が良かったから?原因はメロスが作り、本人は数年会ってないのに? またメロスもセリヌンティウスのためとは言え、殺されるために走るのはなにか、妙な状況だな。 朗読は良かったけれど、できれば...

有名だけれど読んだことがなかったから読んだ。 セリヌンティウスが人質に選ばれた理由ってメロスと仲が良かったから?原因はメロスが作り、本人は数年会ってないのに? またメロスもセリヌンティウスのためとは言え、殺されるために走るのはなにか、妙な状況だな。 朗読は良かったけれど、できれば有名な冒頭を読んで欲しかった。 富嶽百景は面白かった。 浮世絵なんかの富士山は有名だけれど、小説でも挑戦したんですね。お見合いをしたり、山登りの時の服装があまりに決まり悪かったり、お茶屋のお嬢さんを怖がらせてしまったり。その時々の気持ちが反映して富士山を野暮ったがったり、頼もしく感じられたり。絵では表現出来ない、小説でしか表現できない富嶽百景だなあと感心した。

Posted by ブクログ

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