商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/06/10 |
| JAN | 9784167901189 |
- 書籍
- 文庫
烏に単は似合わない
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烏に単は似合わない
¥858
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商品レビュー
3.8
530件のお客様レビュー
史上最年少の松本清張賞ってことなので期待して読みました。まぁ面白かったです。もうそこには意識がいかないところとか、え?そういう繋がりなのか、とか。ちょっと期待しているところを、さらっと飛ばしちゃって。なるほど、松本清張賞ってことなのね。一応次も読んでみたいと思う。
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途中までミステリ要素がどこで発露されるのかわからなかったけど、しっかりミステリーだった! フェアプレーのフーダニットで感じる論理のカタルシスではなく、人間の異常性でねじ伏せてくる作品。 だから見抜こうとすれば見抜けたかもしれない部分はあるけど、かなり穿った見方をしなくちゃいけ...
途中までミステリ要素がどこで発露されるのかわからなかったけど、しっかりミステリーだった! フェアプレーのフーダニットで感じる論理のカタルシスではなく、人間の異常性でねじ伏せてくる作品。 だから見抜こうとすれば見抜けたかもしれない部分はあるけど、かなり穿った見方をしなくちゃいけない。 ただ、見抜けなかったからこそ、最後の種明かしをめっっっちゃ楽しめた! 「エンタメ性」や「社会性」、「テーマ性」「構成力」を評価されるという松本清張賞受賞に納得。 後宮という閉鎖的な環境は独特な社会の縮図となっているし、ファンタジー味のある世界観でその社会を描くというテーマには独自性を感じる。 中盤まで正統派のバチバチ後宮の女同士の争いだったのに、だんだん背景やそれぞれの思惑が見えてくる構成も、違う種類の物語に変化していくようで面白かった。 役どころに関係なくキャラクターそれぞれに魅力があり、アニメやマンガ化されてるのも納得。 シリーズの次巻も是非読みたい!
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ファンタジーだと思ってたらミステリーでびっくり。登場人物の名前が難しい。 これ次巻はどうなるんだろうか。アニメ化もされてるみたいだしネタバレを避けるとかそういう次元じゃないんだけど、一旦何も調べずに次巻を読んでみよう。 こわ〜〜思ってた話と違いすぎて本当に怖い。
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