商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2014/06/05 |
| JAN | 9784408551760 |
- 書籍
- 文庫
水族館ガール(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
水族館ガール(1)
¥702
在庫なし
商品レビュー
3.8
113件のお客様レビュー
職場での成長と生き物への愛情が描かれたお仕事小説で、主人公の嶋由香が水族館での新たな挑戦に取り組む姿が魅力です。彼女は無愛想な先輩や様々な課題に直面しながらも、わからないことを積極的に訊ねて成長していく様子が印象的です。また、水族館の裏側やその意義、収益に関する議論が幅広く展開され、単なるエンターテインメントに留まらない深みを持っています。遊び好きなイルカたちの楽しげな姿も心を和ませ、作品全体に明るい雰囲気を添えています。一方で、恋愛要素は控えめで、主人公の夢とのすれ違いが描かれますが、それでも続編への期待感を高める内容となっています。水族館への興味を引き立てる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
400ページぐらいの文庫本を挫折することなく読み終えた~~~! 海や水族館が好きでこの本を手に取ったけど、命に関わる知識だから、時代が変わっても普遍的なことが書かれているし、実はサイドストーリーに恋愛ものがあると敬遠するのだけど、そんなに嫌じゃないすこ~しずつ進む展開だったし、登...
400ページぐらいの文庫本を挫折することなく読み終えた~~~! 海や水族館が好きでこの本を手に取ったけど、命に関わる知識だから、時代が変わっても普遍的なことが書かれているし、実はサイドストーリーに恋愛ものがあると敬遠するのだけど、そんなに嫌じゃないすこ~しずつ進む展開だったし、登場人物たちがお仕事に奮闘する様子もよかった。たぶんそれぞれのバランスがよかったんだと思う。 水族に関する知識は、本当に豊富なもので、2巻も読みたい。 <読んでる間のメモ> 由香は、梶先輩ができなかったことができてしまう 倉野課長は、水族館に来てまだ3ヶ月だろうがそんなことは関係なく新人に意見を訊く。いい職場だな。 <由香がアクアパークに出向になった背景> p355 イルカ担当を二名直接採用したが、二人とも短期間で辞めてしまった。役所でも問題になり、出向で人員数の面倒を見ようということになった。最初はアクアパークと観光局の事柄としてっ住んでいたが、途中から人事局が出てきて、役所本体の人員削減の話が絡んできた。人数減のしわ寄せが来る前にアクアパークの方から、出向(由香のおじいさんは海洋環境学で有名な人)を打診した。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
水族館の裏側。生き物を管理する立場にあるからそりゃ生き物がかわいいだけじゃやってられない。 最後二人くっつくけど、新たに人入れるの無理じゃないかこれ、というか、二人でい
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
水族館を訪れる客から、そこで働く職員としての見方に自分の意識を変えられる作品でした。職員さんの知識や仕事への向き合い方から水族館で働くということの現実を知ることが出来、自分の知らなかった水族館の仕事の片鱗を知りました。新人職員の由香と担当することになったイルカ達との掛け合いや絆が伝わってきて熱くなります。知識と物語の内容が上手く噛み合っていて、物語としての面白さと水族館の知識の両方が自然に楽しめる作品でした。
Posted by 
