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さみしいひと 花とゆめC
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さみしいひと 花とゆめC

斎藤けん(著者)

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さみしいひと 花とゆめC

471

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2014/06/05
JAN 9784592191902

さみしいひと

¥471

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2014/07/22

ちょっと薄い

倫子は同僚のミスをかばってクビになった日の帰り道、綺麗な女の人が1人で雨に打たれるまま泣いているのを見つけた。放っておけない倫子は声をかけるが―!? 斎藤さんは作家買いしてしまう人なのですが、この話はちょっと薄いかな。同じ話でももっと良い作品に出来たような・・・それだと1冊...

倫子は同僚のミスをかばってクビになった日の帰り道、綺麗な女の人が1人で雨に打たれるまま泣いているのを見つけた。放っておけない倫子は声をかけるが―!? 斎藤さんは作家買いしてしまう人なのですが、この話はちょっと薄いかな。同じ話でももっと良い作品に出来たような・・・それだと1冊に収まらないかもしれないけど。涼君の恋は実るのでしょうか(笑)

ゴロー

2015/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

泣けない女と、ピアニストを志す少年。母に縛られ、支配される2人が抗う話。倫子の母も、諒の母も質は違えどどっちもどっちだと思うけど、倫子の母は倫子の気持ちが届いて良い方向に向かってくれてよかった。しかし、おまけまんがの倫子こじらせてる諒には笑ったw目指せ、母親からの脱却w

Posted by ブクログ

2014/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「泣いている人を放っておけない」そんな性分で会社をクビになった木ノ下倫子は、そんな性分のおかげで篠宮礼華と出会い、音大入学を目指している彼女の弟・諒の世話をすることになった。 礼華も諒も倫子も、それぞれが母に縛られていた。諒と関わることで図らずも自身の母親とも向き合うことになった倫子は結果オーライだろう。周囲に流されるままの諒はともかくとして、あがきながらもどうにもできなかった礼華がひたすら可哀そうだった。巻末マンガを見る限り、礼華はきっとどんな状況でも自分を幸せにできる強さがあるんだろうと思うけれど。 母親との関わり合いがメインテーマのようなので、恋愛要素はかなり薄い。巻末マンガで一気にラブコメになったので、恋愛成分はそれで補充かな。 「家に縛られている」ところに自分と重なるものがあったので、かなり胸に刺さった。作者が参考文献に挙げた「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」「母を棄ててもいいですか?支配する母親、縛られる娘」にも興味が出たので読んだ。そのうえでもう一度当作品を読むと、重いテーマをよくこれだけ読みやすく作り上げたものだと感心する。 良い作品だなと思った。

Posted by ブクログ

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