商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/05/31 |
| JAN | 9784047295698 |
- 書籍
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幼女戦記(2)
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幼女戦記(2)
¥1,540
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
ときおり挿入される現代の記者が「かつての大戦の謎を探る」という視点で行う取材の場面から、現代の歴史のなかでターニャ・フォン・デグレチャフという軍人の存在が隠蔽されていることがわかります。 各方面での戦線で獅子奮迅の働きを為し、率いる部下からも参謀本部からの信頼も厚く、また敵軍から...
ときおり挿入される現代の記者が「かつての大戦の謎を探る」という視点で行う取材の場面から、現代の歴史のなかでターニャ・フォン・デグレチャフという軍人の存在が隠蔽されていることがわかります。 各方面での戦線で獅子奮迅の働きを為し、率いる部下からも参謀本部からの信頼も厚く、また敵軍からは「ラインの悪魔」と呼ばれて恐れられている魔導士官の存在が、なぜ記録に残っていないのか。 そして、帝国が敗れたのはなぜなのか。 様々なイレギュラーな状況が出来する中でも、理性的に思考して部隊の損耗を抑えながら奮戦するターニャの姿は魅力的です。 戦線の膠着を打破すべく大きな作戦の準備が整ったところで第2巻が終わりましたので、次巻での展開に期待が高まります。
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- ネタバレ
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これは戦いである、アタクシが全精力を費やして苦手な近代戦争物(ラノベなので転生・魔道を含みます) アニメを見たので、line漫画と進み、今原作を2巻目から読んでいる処w アニメと漫画の違いはターニャ・デグレチャフに複雑なひとつの命令や行動に本人と対峙している者に二重の意味を持たせていたのをシンプルにして、ライバルとか登場人物を整理して効果的なタイミングで漫画のイベントをこなしている事で、更にマンガにもあるが原作はひたすらターニャは部下を犠牲にしても安全な場所にいるという事と、実際の行動のギャップをうまい事理由付けして意図せず勇敢みたいな構造を作る処(*´▽`*)
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1巻同様、説明が長い(くどい)ところが気になる。登場人物のセリフや振る舞いで伝わることもすべて地の文(ターニャの心中描写)で解説する感じ。設定が緻密なのはすごいけどお腹いっぱいになるー。 オーディオブックなので流し聞きながしながら読み終えられた。本だったら読みきれなかったかも。...
1巻同様、説明が長い(くどい)ところが気になる。登場人物のセリフや振る舞いで伝わることもすべて地の文(ターニャの心中描写)で解説する感じ。設定が緻密なのはすごいけどお腹いっぱいになるー。 オーディオブックなので流し聞きながしながら読み終えられた。本だったら読みきれなかったかも。 とはいえ登場人物たちがキャラが立っていて面白いのでたぶん3巻も読む。
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