商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2014/05/20 |
| JAN | 9784758045629 |
- 書籍
- 文庫
壊滅騎士団と捕らわれの乙女(2)
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壊滅騎士団と捕らわれの乙女(2)
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
相変わらずのヴィンセントですが、フィーリアの前では憎まれ口を叩くのに、フィーリア以外のところではフィーリア一筋なんですよね。なんでもっと甘い言葉が吐けないだろう。 フィーリアも外側から固められている感じはしますけど、ヴィンセントがもしかしたら自分のことをほんとに好きなのかも?くらいには思ってきたみたいなんだし、「残ったらもらってやる」みたいな言い方をしないで普通にプロポーズしたら、もっと先に進めそうなんですけどね。 さて、今回もフィーリアは攫われてますが、攫った相手はヴィンセント信者みたいなもので、フィーリアはわずか数日で太るくらいVIP待遇でした。そんな生活してるとは思っていないヴィンセントはもんもんと救出作戦を練ってましたんで、突然現れたあと、あれ?今回は普通に脱出?って思っていたら、やっぱり彼らしい脱出してました。ホント魔王です(^.^) 家に帰ってから信者の印がないかを確認させてやるとフィーリアに言われて、珍しくうろたえるヴィンセントはなんかかわいかったです。フィーリアが攻めてたじたじのヴィンセントをもっと見たかったりして。 それにしてもカラーイラストのシーンはなかったなぁ。 ヴィンセントの服装から、舞踏会のときだとは思うんですけど、このときは大げんかの上、ヴィンセントの求婚?をフィーリアが断ってたし、うーん、ヴィンセントの妄想でしょうか。 ちょっと残念でした。
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今回も、かなり屈折した愛情表現をしてくれるヴィンセントの溺愛っぷりと、それに気がつかず反発するフィーリアとの掛け合いが、楽しい作品となっております。 タイトルを忠実に、今回も捕われてくれるわかりやすい展開。とはいえ、続刊に続く布石な一面があるため、ラブ面などの読後の満足度はちょっ...
今回も、かなり屈折した愛情表現をしてくれるヴィンセントの溺愛っぷりと、それに気がつかず反発するフィーリアとの掛け合いが、楽しい作品となっております。 タイトルを忠実に、今回も捕われてくれるわかりやすい展開。とはいえ、続刊に続く布石な一面があるため、ラブ面などの読後の満足度はちょっと低め。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3833.html
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フィーリア頑張れ(笑)もうヴィンセント他から離れられると思ったら大間違いだよね。今回ので新たな護衛集団までもがフィーリアに付いてしまったし。そういや、扉絵みたいなシーン無かったよね。ヴィンセントやったね!と思いながら読んでたけど、あれってヴィンセントの妄想?(笑)
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