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世界は球の如し 日本人世界一周物語
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世界は球の如し 日本人世界一周物語

熊田忠雄(著者)

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世界は球の如し 日本人世界一周物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/09/30
JAN 9784103057741

世界は球の如し 日本人世界一周物語

¥1,760

商品レビュー

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2016/10/02

日本人の世界一周の歴史は意外と古くからある。時代をさかのぼると鎖国以前から世界一周を成し遂げた日本人達がいた。無銭で世界一周したとんでもない者から、公務で世界一周した者まで様々。いずれも自国より遥かに進んだ世界の技術、発展ぶりを新鮮な驚きで記している。こうしたご先祖達の探究心が今...

日本人の世界一周の歴史は意外と古くからある。時代をさかのぼると鎖国以前から世界一周を成し遂げた日本人達がいた。無銭で世界一周したとんでもない者から、公務で世界一周した者まで様々。いずれも自国より遥かに進んだ世界の技術、発展ぶりを新鮮な驚きで記している。こうしたご先祖達の探究心が今の日本の発展につながっているのだと思うと感慨深くなる。

Posted by ブクログ

2013/11/27

「日本人の世界一周」という変わった切り口の世界史の本といえばいいだろうか。世界一周というからには、大昔ではあり得ず、マゼラン以降、本書では江戸時代以降ということになるが、幕末や明治期という日本人にとって外国が異世界であった時期に日本を出た人たちの意気込みや必死さが伝わってくる。ま...

「日本人の世界一周」という変わった切り口の世界史の本といえばいいだろうか。世界一周というからには、大昔ではあり得ず、マゼラン以降、本書では江戸時代以降ということになるが、幕末や明治期という日本人にとって外国が異世界であった時期に日本を出た人たちの意気込みや必死さが伝わってくる。また、色々な土地について、初めてそこを訪れた日本人を記したり、アフリカにまで進出して商売をしていた無名だが逞しい日本人のことが書かれていて、面白かった。 個人的には、船で遭難・漂流の末に外国で救助され、心ならずも世界を旅することとなった江戸時代の人の数奇な運命が一番興味深かった。 他方、後半の「80日間世界一周」の話は、懐かしくはあったが、本書のテーマからすると余分だったように思われる。

Posted by ブクログ

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