商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2014/05/16 |
| JAN | 9784091246172 |
- コミック
- 小学館
月光条例(29)
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月光条例(29)
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
正直、最初の10巻ぐらいまでは「もう読むの止めようかな・・・」と思うぐらいには辛かったけど、後半の5巻はずっと泣きっぱなしだった。 色々ゴタゴタがあって伏線の回収が無理やりだったり、明らかに中だるみしてたり、人が死なない・事件が終わったらすべて元通りっていう設定が藤田先生の良さとあんまりマッチして無かったりなど微妙なところは多いけど、物語たちが人間のため他の物語を守るっていう最終盤の展開は本当に熱かった。 他の作品に比べると粗が目立つ作品だけど、最後の展開のために最初のあんまりなところがあったと考えるとまぁと思った。ただこれを連載で追ってた人は辛かっただろうな・・・。単行本単位で短期間で読むと評価が変わる作品だと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ラスト。 いや、1話目読んだときには、こんな壮大な話になるとは思わなかったです。 それどころか、1巻前でも、こんな展開になるとは思っていなかったという凄い展開。 たしかに、ついて行けなくて怒っている人もいるかもしれないのだけれど、わたした、これを大まじめにかいている藤田さんって、やっぱり素晴らしいと思います。 基本、わたしはひねくれ者だし、斜に構えたところがあると思っていますが、ストレートにいろいろにものに向き合おうとする強さは、やっぱり、凄いと思いますし、素直に脱帽します。 物語は、死なない。 このメッセージをものすごく強く伝えてくれただけでも、物語読みとして感謝したい気持ちです。 そして、いろいろ調べれば調べるほど、「マッチ売りの少女」から、メーテルリンク、宮沢 賢治へのこの流れ。 藤田 和日郎、おそるべし。
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相変わらずみせてくれる おとぎ話がベースだったからどうかなって思ってたけど、いつもの熱くて泣けるフジタ節が大炸裂でした。
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