1,800円以上の注文で送料無料
日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか? 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-10-10

日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか? 文春文庫

熊崎敬(著者)

追加する に追加する

日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか? 文春文庫

616

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/05/09
JAN 9784167901097

日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか?

¥616

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/13

2025.10.13 2014年の文庫 今はけっこうシュートがうてるようになった。と、古きを訪ねる一冊。

Posted by ブクログ

2024/04/11

サッカーの取材を続けている著者が国民性や文化の観点も含めて印象に残った試合やチーム、世界で活躍するプレーヤーからとらえるサッカー観について書いた本。ブラジルW杯前の本でしたが、楽しめました。 贔屓にしているチームの負けが続いていたためタイトルにひかれて読んでみました。読んだから贔...

サッカーの取材を続けている著者が国民性や文化の観点も含めて印象に残った試合やチーム、世界で活躍するプレーヤーからとらえるサッカー観について書いた本。ブラジルW杯前の本でしたが、楽しめました。 贔屓にしているチームの負けが続いていたためタイトルにひかれて読んでみました。読んだから贔屓のチームがシュート打つようになるわけじゃないけど、面白いなぁと思った話もいくつか。 元レイソルのネルシーニョ監督の話。ポジションやチームはまず部分ごとの2人の関係性(=コンビ)から考える、部分的な関係性の最適から11人に拡げるという考え方がしっくり。 アヤックスの伝統が4-3-3であることに長年サポーターがプライドを持ってるという話。いつかJリーグのチームにもそういう伝統が生まれるのかなぁと思ったり。 反町監督時代の山雅の話や遠藤保仁の少年時代の話など多種多様で初めて知るエピソードが多くて、またサッカーへの興味が深まりました。

Posted by ブクログ

2017/08/27

本書に通底しているのは「サッカーとは相手のいるスポーツ」というコロンブスの卵的な論理だ。しかし、当たり前であろうこのことを理解できず、フォーメーションやボール支配率などを目的にしてしまう。そうなるとシュートを打たずにボール回しをしてもボール支配率は上がるが、勝つことはできなくなる...

本書に通底しているのは「サッカーとは相手のいるスポーツ」というコロンブスの卵的な論理だ。しかし、当たり前であろうこのことを理解できず、フォーメーションやボール支配率などを目的にしてしまう。そうなるとシュートを打たずにボール回しをしてもボール支配率は上がるが、勝つことはできなくなる。便利過ぎる日本社会は、相手のことを考えなくても、つまり相手と駆引きなどしなくても生活ができてしまう。それが「自分たちのサッカーをする」などと独り善がりなプレースタイルにつながるというのも納得だ。第4章は人物伝だが読み応えあり!

Posted by ブクログ