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上司になってはいけない人たち PHPビジネス新書
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上司になってはいけない人たち PHPビジネス新書

本田有明(著者)

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上司になってはいけない人たち PHPビジネス新書

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2014/04/21
JAN 9784569819181

上司になってはいけない人たち

¥924

商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

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2026/02/07

我が身を振り返り恥ずかしさを感じつつも、一気に読み切ってしまいました。 著者の考えと自分の考えとがここまで合致してしまうとは… 著者の本田さんは人材育成コンサルタントであり、冒頭から「人事部の方々がよく『最近の管理職は……』という嘆きを口にするのだ」というところから話は展開して...

我が身を振り返り恥ずかしさを感じつつも、一気に読み切ってしまいました。 著者の考えと自分の考えとがここまで合致してしまうとは… 著者の本田さんは人材育成コンサルタントであり、冒頭から「人事部の方々がよく『最近の管理職は……』という嘆きを口にするのだ」というところから話は展開していきます。 「上司に対する不満調査」(こんなアンケート調査があるんだ!)の結果をもとに、部下の上司に対する不満をまとめると、「指示・命令が不明確なのに、部下が失敗すると感情的に怒る。そのくせ上司自身は立場に見合った仕事をしておらず、情報の共有もしない。上の人間ばかり見て仕事をし、部下の仕事ぶりを公平に評価することができない。挨拶・会話など基本的なコミュニケーションもとれていない。そんな上司をどうして尊敬することができるか」ということだそうです。 なんとも辛辣!ですが、残念ながらうなずける部分があるのも悲しいところ。 「上司として」という前に「社会人として」どう仕事と向き合っているのか、という点が上司への評価の大きな分かれ目のようであり、その意味では、人としてのあり方も大いに問われるところです。 報連相についても、最も重視すべきは相談であるという点には大いに同感。 そもそも悪いニュースは「報告」や「連絡」の前に、「相談」することでその芽を摘んでおくことが必要であり、「相談」のハードルを下げるためには常日頃からのコミュニケーションが重要なのですから。 「いまどきの部下は」と嘆く上司はたいてい「いまどきの上司は」と疎まれている、ってのもドキッとしました。 仕事に対し、部下の自発的な協力を引き出しつつ、その能力や行動を支援していくのが上司の務めなのですが、言うのは簡単でも実行するのは難しい。 けれども、組織をより良いものにしていくためには、部下よりもむしろ上司が変わっていかなければならないという点は、自分自身の戒めとしたいと思います。

Posted by ブクログ

2025/10/16

タイトル通り「悪い管理職」の批判でもあるが、同時に管理職としてあるべき姿、具体的な方法論まで言及されており、リーダーや管理職は必読とも言える内容だと感じた。何度も読み返したい一冊。

Posted by ブクログ

2025/09/07

本当にこんなレベルの低い上司がいるのかと疑問。タイトルに惹かれて読んだが、一昔前の世界観。 上司に期待するから裏切られる。 上司を頼るからことが進まない。 仕事は自分で進め自分で完結するもの。上司はそれを正しく評価する能力と実行してくれれば良い。

Posted by ブクログ