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ハリスおばさん国会へ行く 普及版
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ハリスおばさん国会へ行く 普及版

ポール・ギャリコ(著者), 亀山龍樹(訳者)

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ハリスおばさん国会へ行く 普及版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 復刊ドットコム
発売年月日 2014/04/01
JAN 9784835450490

ハリスおばさん国会へ行く 普及版

¥2,750

商品レビュー

5

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2024/05/08
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ハリスさんの傷心とベイズウォーターさんの優しさや愛にグッとくる物語だった。 何もないのに選挙に担ぎ出され、国会議員として座らせられるのは本当にしんどいことだとイメージできた。元スポーツ選手や元芸能人は担がれて当選し、努力する人もいれば、単に居座る人もいるのだろう。正気の精神なら本当にしんどいことだ。 ハリスおばさんは信念に従い、職を辞す決心をしたのだから本当に尊い。そして最後に演説をぶったのも本当に尊い。 イギリスの下院の習慣は全く知らなかったので、興味深かった。 次の作品もとても楽しみ。

Posted by ブクログ

2018/08/11

なんだか悲しいですね。 どこの国でも政治家というものはこんなものなのか。 政党政治の欠点ばかりが見えます。 人を人ではなく駒として扱う。個人が何を考えていようが、どうでもいい。 そんなところばかりが見える。 政党なんて作らなかったらいいのにとまで思える。 みんなコマになり切ってし...

なんだか悲しいですね。 どこの国でも政治家というものはこんなものなのか。 政党政治の欠点ばかりが見えます。 人を人ではなく駒として扱う。個人が何を考えていようが、どうでもいい。 そんなところばかりが見える。 政党なんて作らなかったらいいのにとまで思える。 みんなコマになり切ってしまっているから、ハリスおばさんのような人に対応するすべを持たない。 ハリスおばさんに、自分のいるべき場所ではないと言わせてしまったのは、国会としては情けないことなんだけどな。

Posted by ブクログ

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