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司法記者 講談社文庫
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司法記者 講談社文庫

由良秀之(著者)

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司法記者 講談社文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/04/15
JAN 9784062777940

司法記者

¥759

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2022/11/13

やはり伊達にTVドラマ作品になるだけはある。残念ながら最後までドラマはみませんでしたが。エンディングに関しては御多分に洩れずサラッも終わった。この作品の内容が少しでも真実ならば検察も所詮官僚だよね!

Posted by ブクログ

2018/07/29

凄腕の女性記者が殺された。 容疑者は、同じ司法クラブの男性記者。しかし、彼は黙秘を貫き、捜査は難航する。 同じ頃、地検特捜部は、内部の腐敗が深刻化していた。そして、以前、容疑者が検察官に接触していたことが明らかになる。 検察の暴走を止めるため、そして己の「正義」のため、検察官...

凄腕の女性記者が殺された。 容疑者は、同じ司法クラブの男性記者。しかし、彼は黙秘を貫き、捜査は難航する。 同じ頃、地検特捜部は、内部の腐敗が深刻化していた。そして、以前、容疑者が検察官に接触していたことが明らかになる。 検察の暴走を止めるため、そして己の「正義」のため、検察官が動き出す。 完全密室の謎を解けるのか? このままでは、無実の記者が冤罪で罪を受けてしまう... 絶対、第三者が知り得ない暗証番号を、どう知り得たのか、最後にやっと分かりました。 作者は、元地検特捜部にいたこともあるとか。 細部の表現なども、頷けます。

Posted by ブクログ

2017/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「元検察官が書いた小説」=「小説内の検察が現実のものである」とは言い切れない。しかし、検察による証拠の改ざん事件などが実際に起きていることを考えると、ずいぶん強引な捜査をしているんだろうなぁ、とは思う。実際のところ、特捜検事にはガリ勉タイプと体育会系のどちらが多いのかは気になるところ。 記者としての信念を最後まで貫けたかどうかが2人の司法記者の運命を分けたように思う。一人は殺人の疑惑をかけられても決して情報源を明かさなかったし、もう一人は社への影響を考えて、情報を漏らしてしまった…。

Posted by ブクログ