商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2014/04/14 |
| JAN | 9784758438155 |
- 書籍
- 文庫
史記 武帝紀(七)
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史記 武帝紀(七)
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商品レビュー
4.4
21件のお客様レビュー
読んだ本 史記 武帝 六 北方謙三 20260522 いよいよ物語は最終巻。 いつの間にか人間らしい心の交流は匈奴の中で交わされ、思い入れも匈奴の世界に移っていく。 李陵も戦の世界から、蘓武の自然との闘いに心を惹かれていき、生きるってことの本質に目覚めていくってことなのか...
読んだ本 史記 武帝 六 北方謙三 20260522 いよいよ物語は最終巻。 いつの間にか人間らしい心の交流は匈奴の中で交わされ、思い入れも匈奴の世界に移っていく。 李陵も戦の世界から、蘓武の自然との闘いに心を惹かれていき、生きるってことの本質に目覚めていくってことなのかな。 司馬遷なんかの目を通した武帝は、耄碌していってるのかと思いきやその実明晰さを失っておらず、死後の朝廷もしっかりと支配する。 なんか、史記自体も読んでみたくなりました。 こんな風に物語りを読み取ることはできないんだろうけど、この世界の続きを知りたくなりましたね。 名作です。
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2回目(全7冊)!スラスラ読めて良い。個人的には蘇武の越冬体験記が面白い。いつか自分もやってみたいと思えた。 歴史小説の名作だと思う
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七代目皇帝劉徹は宿願となる最後の匈奴戦を行う。老いを感じる劉徹、その様子に気づく桑弘羊、『太史公書』を書き上げる司馬遷。一方北の端で蘇武と李陵は同じ時を過ごし……北方版「史記武帝紀」最終巻!! うわぁぁぁぁぁ……(声にならない 終わった……終わってしまった……北方先生ありがと...
七代目皇帝劉徹は宿願となる最後の匈奴戦を行う。老いを感じる劉徹、その様子に気づく桑弘羊、『太史公書』を書き上げる司馬遷。一方北の端で蘇武と李陵は同じ時を過ごし……北方版「史記武帝紀」最終巻!! うわぁぁぁぁぁ……(声にならない 終わった……終わってしまった……北方先生ありがとう……劉徹を……武帝の最期をこんなに丁寧に描いてくださり……もう……それしか言えん……北方謙三版で史記を武帝紀を読めてよかった……それだけ…… じゃあんまりなんで、とりあえず簡単にキャラごとに感想を。 李陵!私の中でイケメン枠!→ 蘇武、登場時から180度変わった人。ラストシーンは良かった……友情に幸あれ。 司馬遷、宦官になるシーンは痛過ぎた……でも、最後は満たされていたみたいで良かった!どんどん好きになったなぁ。 桑弘羊!好き!衛青との友情もやし、劉徹との関係性も!霍光とのやりとりも! そして劉徹……最高でした
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