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賃労働と資本/賃金・価格・利潤 光文社古典新訳文庫
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賃労働と資本/賃金・価格・利潤 光文社古典新訳文庫

カールマルクス(著者), 森田成也(訳者), 森田成也(訳者)

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賃労働と資本/賃金・価格・利潤 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/04/10
JAN 9784334752880

賃労働と資本/賃金・価格・利潤

¥1,210

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2026/04/18

pp. 240 「機械は絶え間なく労働と競争しており、しばしば、労働の価格がある一定の高さに達した場合のみ導入されるのだが、機械の採用は労働の生産力を引き上げるための多くの方法の一つにすぎない。肉体労働を相対的に過剰にするのとまさにこの同じ発展が、他方では、熟練労働を単純化して、...

pp. 240 「機械は絶え間なく労働と競争しており、しばしば、労働の価格がある一定の高さに達した場合のみ導入されるのだが、機械の採用は労働の生産力を引き上げるための多くの方法の一つにすぎない。肉体労働を相対的に過剰にするのとまさにこの同じ発展が、他方では、熟練労働を単純化して、したがってそれを減価させるのである」 訳者は解説で、「とっくに工業化を終えサービス経済化と情報化を経た今日においても、まったく過去のものにはなっていない」と述べている(p. 278)が、このことは機械をAIに置き換えても当てはまる。しかし、AIの方は、マルクスの想定する労働者ではなく、いわゆる“ホワイトカラー”が対象となる。既にそういう時代に来ている。

Posted by ブクログ

2021/08/15

マルクスの資本論の前に読むかあとに読むかで理解が違ってくるかと思う。自分は前に読んだ。 この本を読むことで、マルクスという人がどういうことを主張していた人なのか、なんとなく理解できたので、資本論も入り込みやすかった。

Posted by ブクログ

2021/02/21

初めてマルクスの原典は初めて読みました。 経済学の一端として始まったんだと思うけど、普通の学者と違い、行動に移すというところまで行くというのがいかにも個性的。思弁から脱却すること自体が自らの思想を表現したかのように思える。 内容は局所的に理解できるものの、体型的ではないので全体像...

初めてマルクスの原典は初めて読みました。 経済学の一端として始まったんだと思うけど、普通の学者と違い、行動に移すというところまで行くというのがいかにも個性的。思弁から脱却すること自体が自らの思想を表現したかのように思える。 内容は局所的に理解できるものの、体型的ではないので全体像を作れるほどではなかった。 あとエンゲルスとの関係は面白い。推進力のあるマルクスと冷静に訂正していくエンゲルスみたいな関係かな? 怒られるかもやけど、ボケとツッコミ的な関係?と思っちゃう。

Posted by ブクログ

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