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新宿鮫 新装版(3) 屍蘭 光文社文庫
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新宿鮫 新装版(3) 屍蘭 光文社文庫

大沢在昌(著者)

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新宿鮫 新装版(3) 屍蘭 光文社文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/04/10
JAN 9784334767341

新宿鮫 新装版(3)

¥902

商品レビュー

3.7

24件のお客様レビュー

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2026/05/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作の「毒猿」が超絶バイオレンスアクションだったのに対して、こっちはねっとりサスペンス。ハラハラしっぱなしで500頁一気読みだった。 特に大好きなのが、ふみ枝のキャラ造形。慎ましく暮らす独身中年女性の皮を被ったサイコパス殺人鬼(しかも得物は毒仕込みの編み物の棒)っていうのが、個人的にぶっ刺さった。 綾香との歪な共依存関係も良かった。 タイトルの意味が分かるあかねの病室の描写に戦慄。こういう絵が浮かぶ描写力もさすが。

Posted by ブクログ

2026/05/10

前作のドンパチも良かったけど、今作の女の愛憎劇もすごい引き込まれた おばちゃんの尽くし具合が怖すぎるのと、病室を埋め尽くす鉢植えの蘭の描写が狂気的

Posted by ブクログ

2025/11/25

11月上旬、夜中に足を引きずって歩いているおばあさんを見かけたので、声をかけて車に乗せたら認知症の方の徘徊だったので、交番に一緒に行ったんです そしたら市の警察生活安全課からお礼の電話をいただきまして、「鮫島はマフィアやら薬物やら殺人やらを追ってるのに、うちの市の生活安全課は市民...

11月上旬、夜中に足を引きずって歩いているおばあさんを見かけたので、声をかけて車に乗せたら認知症の方の徘徊だったので、交番に一緒に行ったんです そしたら市の警察生活安全課からお礼の電話をいただきまして、「鮫島はマフィアやら薬物やら殺人やらを追ってるのに、うちの市の生活安全課は市民にお礼の電話なのかー鮫島も知らんとこではこんな仕事もしてるのかな?」と思いまして、屍蘭再読 27年ぶりくらいに読みまして、話すっかり忘れてて、「あ、だから屍蘭なのか」と新鮮に読めました 1、2はあまり古さを感じなかったけど、今回はすごく感じた 50代の描き方が今の70代くらいの描き方だよね

Posted by ブクログ

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