商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2014/04/10 |
| JAN | 9784334767341 |
- 書籍
- 文庫
新宿鮫 新装版(3)
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新宿鮫 新装版(3)
¥902
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商品レビュー
3.7
24件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作の「毒猿」が超絶バイオレンスアクションだったのに対して、こっちはねっとりサスペンス。ハラハラしっぱなしで500頁一気読みだった。 特に大好きなのが、ふみ枝のキャラ造形。慎ましく暮らす独身中年女性の皮を被ったサイコパス殺人鬼(しかも得物は毒仕込みの編み物の棒)っていうのが、個人的にぶっ刺さった。 綾香との歪な共依存関係も良かった。 タイトルの意味が分かるあかねの病室の描写に戦慄。こういう絵が浮かぶ描写力もさすが。
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前作のドンパチも良かったけど、今作の女の愛憎劇もすごい引き込まれた おばちゃんの尽くし具合が怖すぎるのと、病室を埋め尽くす鉢植えの蘭の描写が狂気的
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11月上旬、夜中に足を引きずって歩いているおばあさんを見かけたので、声をかけて車に乗せたら認知症の方の徘徊だったので、交番に一緒に行ったんです そしたら市の警察生活安全課からお礼の電話をいただきまして、「鮫島はマフィアやら薬物やら殺人やらを追ってるのに、うちの市の生活安全課は市民...
11月上旬、夜中に足を引きずって歩いているおばあさんを見かけたので、声をかけて車に乗せたら認知症の方の徘徊だったので、交番に一緒に行ったんです そしたら市の警察生活安全課からお礼の電話をいただきまして、「鮫島はマフィアやら薬物やら殺人やらを追ってるのに、うちの市の生活安全課は市民にお礼の電話なのかー鮫島も知らんとこではこんな仕事もしてるのかな?」と思いまして、屍蘭再読 27年ぶりくらいに読みまして、話すっかり忘れてて、「あ、だから屍蘭なのか」と新鮮に読めました 1、2はあまり古さを感じなかったけど、今回はすごく感じた 50代の描き方が今の70代くらいの描き方だよね
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