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教育の力 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/03/20 |
| JAN | 9784062882545 |
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教育の力
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商品レビュー
3.9
49件のお客様レビュー
「公教育をあきらめてしまってませんか?」 実際私もそうでした。 苫野一徳さんは、そんな私たちに強烈な投げかけをしてくれています。 いまわたしたちが目指すべき教育とは何か。 いまその答えに一番接近しているのが、苫野一徳さんではないかと思います。 『「学校」をつくり直す』で...
「公教育をあきらめてしまってませんか?」 実際私もそうでした。 苫野一徳さんは、そんな私たちに強烈な投げかけをしてくれています。 いまわたしたちが目指すべき教育とは何か。 いまその答えに一番接近しているのが、苫野一徳さんではないかと思います。 『「学校」をつくり直す』でその考え方に衝撃を受け、苫野さんの著書を遡るかたちで手に取ったのがこちらの本です。 タイトルに込められているように、教育にはとても大きな力があると苫野さんは訴えます。 その主張はとても筋の通ったものだと感じますし、苫野さんのすごいところはその考え方が、ヘーゲルなど近代哲学に立脚しているということです。 哲学だけを語るのも野暮ですが、哲学を現場に実装しようとする姿勢からは、他分野でも学ぶことがあるはずです。 苫野さんの著作探訪はまだまだ続きます
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面白かった。本当に面白かった。 教育や子供に関わる仕事をしている人、したい人、幅広い方々に読んで欲しい1冊。特に教育に関わっている人は必須です。なぜ勉強するのか? から始まり、公教育のあり方について書いてある。とても良い本だった。また読みます。
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教育改革と言いながら、なかなか現状維持からの脱却ができない現実がある。この本を読んで、学校の制度や、学級のあり方、教育に対する考え方に思っていた以上に不都合が生まれてきていることを感じた。けれども、変えていくには時間と労力が必要で、それを進める意志の力もいる。多忙な現場では負のス...
教育改革と言いながら、なかなか現状維持からの脱却ができない現実がある。この本を読んで、学校の制度や、学級のあり方、教育に対する考え方に思っていた以上に不都合が生まれてきていることを感じた。けれども、変えていくには時間と労力が必要で、それを進める意志の力もいる。多忙な現場では負のスパイラルに陥っていることを感じることも多い。けれども、本著では、教師を信頼し、その成長を長期的に支援することの必要性が書かれており、相互承認を基盤としたあり方だなぁと、感じた。最後の長期的なヴィジョン、実現していくといいなぁ。子どもが自分の力を実感しながら、満たされて伸びていける、自由感のある学校になるといいなぁ。
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