商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/03/25 |
| JAN | 9784041012857 |
- 書籍
- 文庫
五骨の刃
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五骨の刃
¥792
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商品レビュー
3.4
15件のお客様レビュー
ホラー監督に集められたホラーイベントで起こった惨殺事件。ホラーに携わるものたちが集められた因縁の館での事件。死相探偵シリーズ。犯人はいったい誰か?口下手な俊一郎が話す被害者の4歳児との謎解きの会話、相棒の鯖虎猫の僕にゃん。 4歳の少女が握る謎の鍵とは何か?
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これも一気読みだったな。 シリーズの巻を追うごとに出てくる謎や伏線は、きっと最後の方に回収されるだろうからあまり間を空けずに読み切りたい。 こちらは犯人がまったくわからなかった。 登場人物達のその後の話とかいつか書いてくれないかな〜
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
死相学探偵4巻目。 恐怖をテーマにした芸術展での凄惨な殺人事件と、その参加者へのじわじわと追い詰めるような呪いの二重仕掛けで展開も早く、楽しい。 前者は物理攻撃だが、後者は完全に呪殺であるためハウダニットはあまり考えなくて良さそう。 後者の呪いによる「死相」が見えている人が多く、死相が見えている人たちのミッシング・リンクを探すホワイダニットがメインの謎になっている。 主人公俊一郎もだいぶ成長し、接客がスムーズになってきているし、曲矢警部の妹も登場し、主人公を取り巻く人間関係も増えて物語が進んで来ているのを感じる。
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