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小説集 竹中半兵衛
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小説集 竹中半兵衛

末國善己(編者)

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小説集 竹中半兵衛

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 作品社
発売年月日 2014/03/26
JAN 9784861824746

小説集 竹中半兵衛

¥1,980

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2025/05/27

竹中半兵衛は一番好きな武将です。 それぞれの作家さんの竹中半兵衛の短編を集めた本書、半兵衛自体が短命で、エピソードもおなじみの稲葉山城奪取、秀吉の三顧の礼、松寿丸の匿い等々。になりがち。 ただ、最後の山田風太郎はちょっと… 全く毛色が違うじゃん。なんで、並べたの?

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2021/03/03

短編集にしてはそれぞれが長いし、そうでないにしては中身が薄い。 最後の話の後味が悪い。入れるにしても構成をもうちょっとなんとかできないものか。

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2018/05/30

どれも力作でしたが、特に以下の2作品は外せません。 まず、谷口純「わかれ 半兵衛と秀吉」の小説としての面白さは抜きんでています。 その出だしと最後の1行だけでも味わい深いものがあります。 「人は誰でも夢を見る」で始まり、「人は誰でも夢を追う。明日の野辺に咲きいずる幻の花を求...

どれも力作でしたが、特に以下の2作品は外せません。 まず、谷口純「わかれ 半兵衛と秀吉」の小説としての面白さは抜きんでています。 その出だしと最後の1行だけでも味わい深いものがあります。 「人は誰でも夢を見る」で始まり、「人は誰でも夢を追う。明日の野辺に咲きいずる幻の花を求めて、なお得難いものにあこがれる・・」で完。 そして、山田風太郎「踏絵の軍師」は半兵衛が主人公ではありませんが(さらに事実誤認もあることが選者のあとがきに触れられています)それを補って余りあるものがこの作品にはあります。 この作品の最後は、こんな1文です。 「竹中半兵衛の子孫はかくして絶えた」 時間の無い方は、この2作品だけでも楽しんでもらいたいものです。

Posted by ブクログ