商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2014/03/19 |
| JAN | 9784088798165 |
- コミック
- 集英社
妖怪博士の明治怪奇教授録(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
妖怪博士の明治怪奇教授録(2)
¥618
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
妖怪を中心にして、教授と助手の見解の食い違いを楽しむ漫画と思ってたら、少しおもむきが違ってきた。 と云うか、それぞれの行動の根本が分かってきた。 東日流教授の迷信打破って、そんな思いがあったのか!(失礼だ…)
Posted by 
たなかかなこ先生って、ジャンプでは特異な変態性が魅力な作家でしたが、ヤング誌に移ってからは意外と「まっとうな漫画」が多く、実はこちらのほうが真骨頂なのかもしれませんな。 というわけで第二巻ですが、前巻で「設定はいいけどエピソードは微妙」みたいな評価だったんですが、今巻はストーリ...
たなかかなこ先生って、ジャンプでは特異な変態性が魅力な作家でしたが、ヤング誌に移ってからは意外と「まっとうな漫画」が多く、実はこちらのほうが真骨頂なのかもしれませんな。 というわけで第二巻ですが、前巻で「設定はいいけどエピソードは微妙」みたいな評価だったんですが、今巻はストーリー上重要なエピソードが多く、実にしっかりとした読み応え。 「迷信」と、迫害されたものとしての「妖怪」。東日流先生の過去話とか、その根幹を貫くテーマが見えてきて、実に面白くなってきました。
Posted by 
