商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | くもん出版 |
| 発売年月日 | 2014/03/06 |
| JAN | 9784774322360 |
- 書籍
- 児童書
ぼくは海になった
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ぼくは海になった
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
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東日本大震災では、多くの動物も犠牲になったことが描かれている。避難所によって、判断する人間によって、目の前にいる動物の運命が決められてしまっていた。飼い主と一緒異避難所まで逃げてきたのに、動物だからという理由で、建物の中に入れてもらえなかったこともあった。避難所にペットフードを寄付しに行ったのに、人間の食料配布で精一杯だから、動物用の食べ物を受け取ってもらえなかったとの話もある。食べ物不足やストレスで亡くなった動物たちもいた。 なきがらになった動物たちは捜索されず、たとえ発見されても、安置場所へは連れてきてもらえなかった。 人間の救助で精一杯という状況も理解できるが、命について改めて考えさせられた一冊。
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〝お母さんが見つかってからは、まだ見つからないチョビを捜す毎日でした。瓦礫のなか、避難所の連絡ノート、動物病院や保健所、行方不明の犬の届け出(死亡届!)・・・お母さん、私はあれからたくさんの人に出会い、たくさんの人に助けられ、支えられて生きています。だから安心してね。そして、今日も私たちを見守っていて下さい〟東日本大震災で亡くなった、小さな命と家族の、涙あふれる絵本です。
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どれだけ隣で話しかけても気づいてもらえない場面で涙が出た。最後まで優しく寄り添っていた姿にも涙が出た。 にんげんだけでなく、家族の一員のペットや動物も同じ守られるべき大切な命だと強く心から思った。 人間、動物、虫や植物全てに命がある。どれも尊い。 話は本から逸れるけれど、それなのに今私は家の中にいたアリを殺してしまった。。 本当は家の外に出して逃したり、命は助けないといけなかったかもしれない。 普段からもっとまわりのことを気に留められるようになりたい。
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