商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2014/03/04 |
| JAN | 9784088800240 |
- コミック
- 集英社
トリコ(29)
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トリコ(29)
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商品レビュー
4
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第一章の完結巻。人間界での冒険が終わりを迎える…… 三虎は、人を動きを真似したり相手の気持ちに共感する際に重要とされるミラーニューロンがとても優れていて、一龍のマイノリティワールドを既にものにしつつあった。 一龍を瀕死に追い込み、家族への情からかトドメを刺さず、人間界に向けてメテオスパイスを放つ。 そんな一龍は倒すべき真の敵について話す。恐らくはNEO、ひいてはジョア。しかし全てを話す前に、ブルーニトロとやらによってトドメを刺されてしまう。ブルーニトロ、これまで出てきたニトロとは違う? 殺した一龍を食おうとするブルーニトロに対して本気の威嚇で追い払う三虎。そして一龍を、思い出の地へと埋葬することを決めたらしい。やっぱ家族愛は強いよな三虎って…… さて、人間界。三虎のメテオスパイスは数々の防御網によって人々の被害は最小限に抑えたものの、大地への被害は甚大。大地は枯れ果ててしまう…… ボロボロの状態でも、人々の食を守らねばと食料配給の準備を始めるマンサム。ここ本当にかっこよくて好き。 さらに、セツ婆はののの力で冷凍保存していた食材を解放、ブランチも妖食界に戻って食料を送ってくれるそう。 その一方、NEOはいよいよ動き出す。かつてはアカシアも目指していた最果ての地とやらを目指しているらしいが……そしてそこへ向かうための乗り物とやらが宇宙船っぽい雰囲気あるんだよな……宇宙料理の第一人者・アッポロを仲間にしてるあたり、やっぱ宇宙目指してんのかな…… その頃、トリコを除く四天王。ココが地下深くから見つけた、エネルギーを吸い、成長する不可思議な鉱物。人間界の中心部を除き、どこからでも出てくるありふれたものらしいが、逆に言えば人間界の中心部には存在しない。さらにその範囲は数十億年前から変わらない地盤なのに対し、発見された鉱物でできた地盤は数億年前に突如現れたという……しかもグルメ細胞を持ってると言う。 そこから立てた仮説。元々地球という星は人間界の中心部くらいの大きさしかなく、そこにこの鉱物が飛来、地球のエネルギーを吸って、今の大きさまで膨らんでいったんじゃないか、と…… ココはこの鉱物を見つけた時、 これまで感じたこともないほど巨大な生命力に溢れた電磁波を見た。生命力とは旨みだとグルメ細胞の悪魔は語る。もしそうだとするなら、そこはあらゆる食材の旨みが無限に溢れ出す、食の理想郷……NEOもそんな言葉を出していた。アカシアのフルコース、その果てにはなにがあるのやら…… そのころのトリコ。何日も飲まず食わずの割にエネルギーに満ち溢れていた。次郎から一龍の死を聞かされ、小松を守れず自身を責めるその背を押される。 一方の小松。NEOによって破壊された美食會アジトで大竹に出会い、どうして金を使ってまで評判をあげようとしたのか、その真意を聞かされる。こいつはこいつで色々あるんだな…… 戻ってきた三虎。美食會の攫ってきた料理人たちに飯を作れと言う。自分に旨いと言わせれば人間界に返してやる、と。そして小松は料理を作る。1人の料理人として、お腹がすいた人に料理を作ってあげたい、と。 ありもので大量の食事を用意。三虎は一瞬で平らげ、センチュリースープですら口角を1ミリもあげなかったのに、笑った。小松の、三虎のために精一杯頑張って作った、その思いを感じ取ったんだろうな……お前はもう帰っていい、と告げる。それはつまり、旨いと認めた証拠! しかし小松は帰らない。いつか必ずトリコが自分を攫いに来るから、と。 そんなトリコは、リンの計らいで集められた、トリコの発見した食材が大好きな人達にその思いをぶつけられ、自分のしてきたことは間違ってなかったと気づく。そうして自身の夢を改めて意識して、前を向くことに成功。グルメ界へ一気に飛び込んでいく! かつて1度グルメ界へ挑んだ時ボコボコにされたブレスドラゴンの放つ攻撃をキャノンフォークで軽々打ち消し、捕獲レベル500超えの猛獣すら回避に動かせる……グルメ界の凶悪な猛獣たちが姿を見せていく。その中には、テリーと同じバトルウルフにして、グルメ界の頂点に立つ8体の獣、八王の一角も……捕獲レベル、6090。もはや桁違いすぎる……
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一龍…三虎…激突!そして決着! 小松はやっぱり凄いね、感動すら覚える性格してます。今巻で第一部が終了しました。次回からはグルメ界編に入るらしいです。 言われ続けているインフレは気にして無いです。インフレを続けることがある意味ステータスなような漫画だと思うので
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食からは離れているけれど、『生きる』って根源書きたいのかなと思う。単行本派なのでえ、内容が合わなくなったから移動?!と思ったけど、今は無事連載しているようでほっとしている。
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