商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2014/02/22 |
| JAN | 9784309226064 |
- 書籍
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鳥居
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鳥居
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商品レビュー
3
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知っているようで知らない「鳥居」。神職も、本殿のことは詳しくても、鳥居には詳しくない、というか無関心、という人が多いらしい。 それは社会も同じで、本殿は修復に力が入れられ、学術的にも建築・美術・宗教などさまざまな学問がターゲットにしてきたのに対し、鳥居はあまり関心を持たれてこな...
知っているようで知らない「鳥居」。神職も、本殿のことは詳しくても、鳥居には詳しくない、というか無関心、という人が多いらしい。 それは社会も同じで、本殿は修復に力が入れられ、学術的にも建築・美術・宗教などさまざまな学問がターゲットにしてきたのに対し、鳥居はあまり関心を持たれてこなかった。だから学術的価値があるはずの鳥居も朽ちてしまっている。 鳥居がもつ機能の曖昧さと、鳥居に対する我々の考えの曖昧さ、どちらも日本的、といいたいところだが、鳥居が本当に曖昧か、それすら僕の勝手な認識かもしれない。 たとえば、鳥居も木割法で作られた立派な建築である。本書はそれを詳細に明かしてくれる。しかし一方で、鳥居は結界としての機能を失い、門として周辺化していく。 圧巻なのは各地の鳥居の取材っぷりで、そしてそれを自動車やオートバイも使わず、ほとんど徒歩で回ったそうだ。鳥居の発見は日本の再発見でもある。取材と文献記録、推測のバランスが良く、各方面から鳥居にズブズブとハマっていける感じがする。
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鳥居に関する話自体は面白いのに、インテリにありがちな鼻持ちならない文章が全てを台無しにしてしまっていて残念。
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当たり前すぎる鳥居の存在だけど、由来も歴史も、よく分かってなかったんだなぁ、と目から鱗。 実家近くの鳥居を確認してみたら、たしか神明鳥居だったろうと思ってたのですが、明神鳥居の島木反りなし・欅落し、でした、たぶん。反り増しがよく分からないのですが。 あと終わりの方の、全国珍鳥居紀...
当たり前すぎる鳥居の存在だけど、由来も歴史も、よく分かってなかったんだなぁ、と目から鱗。 実家近くの鳥居を確認してみたら、たしか神明鳥居だったろうと思ってたのですが、明神鳥居の島木反りなし・欅落し、でした、たぶん。反り増しがよく分からないのですが。 あと終わりの方の、全国珍鳥居紀行が面白い。
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