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ピンクとグレー 角川文庫
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ピンクとグレー 角川文庫

加藤シゲアキ(著者)

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ピンクとグレー 角川文庫

616

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/02/25
JAN 9784041012185

ピンクとグレー

¥616

商品レビュー

3.6

306件のお客様レビュー

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2026/04/30

この映画がすきで本も読んでみた。 これを2時間ほどの映画にできたこともすごいし 本でこんな感じ出せるんすごー

Posted by ブクログ

2026/04/17

【2026年61冊目】 転勤族の父親と共に大阪から東京に越してきた僕こと「りばちゃん」は、同じアパートの真吾こと「ごっち」と仲良くなる。幼少期から高校まで、同じ日々を歩み続けた二人は、ある日雑誌のモデルとしてスカウトされたことから、運命を狂わせていく。華やかな芸能界で高みに上って...

【2026年61冊目】 転勤族の父親と共に大阪から東京に越してきた僕こと「りばちゃん」は、同じアパートの真吾こと「ごっち」と仲良くなる。幼少期から高校まで、同じ日々を歩み続けた二人は、ある日雑誌のモデルとしてスカウトされたことから、運命を狂わせていく。華やかな芸能界で高みに上っていく男と、同じところを回り続ける男。二人が最後にたどり着いた場所とは。 アイドルが書いた小説ということで、まあそれだけで色眼鏡で見られるだろうな〜と思いながら読みました。読了後に構成について振り返ってみると、「こういう風にしてやるぞ!」というのが伝わってきますが、読んでいる身としてはちょっと大変でした。なにが大変かというと、感情移入の仕方が。 りばちゃんとごっちの人間性は最低限掴めるものの、もう少し二人がどのような会話を交わしていたのかが見たかった。仲違いしたことがわかる始まりではあったものの、その理由にたどり着いてもちょっとしっくり来ずでした。きっかけの時のそれぞれの感情や思いについては描かれているものの、なぜそこにたどり着いたのかはちょっと私では理解できませんでした。 こういう表現を使ってみたい!みたいなところも多々見受けられたような気がしましたが、ストレートで良いのでとにかく、二人の会話がもっと見たかったなあという感じでした。

Posted by ブクログ

2026/04/11

一見華やかな世界の裏側にある苦悩。テーマ自体は興味深いものの、構成やセリフ回しの煩雑さが目立ち、ストレートに物語を楽しめませんでした。登場人物への感情移入を促すためのキャラクター造形も、描写の割に深みを感じられず、ストーリー全体が薄味な印象を受けます。

Posted by ブクログ

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