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FBI秘録(下) その誕生から今日まで
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FBI秘録(下) その誕生から今日まで

ティムワイナー【著】, 山田侑平【訳】

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FBI秘録(下) その誕生から今日まで

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/02/15
JAN 9784163900186

FBI秘録(下)

¥1,980

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2026/05/23

下巻では、FBI長官として任務を全うしたエドガー・フーヴァー死去後の、FBI組織の歴史を辿っていく。次期FBI長官任命に至るまでの派閥争い、政治家との駆け引きと、組織内として相変わらずな面がある一方で、キューバ、ベトナム、ソ連などこれまで警戒した社会主義諸国に加えて、新たに、イス...

下巻では、FBI長官として任務を全うしたエドガー・フーヴァー死去後の、FBI組織の歴史を辿っていく。次期FBI長官任命に至るまでの派閥争い、政治家との駆け引きと、組織内として相変わらずな面がある一方で、キューバ、ベトナム、ソ連などこれまで警戒した社会主義諸国に加えて、新たに、イスラム圏の過激派にも警戒を強めなければならなかった。ところが、フーヴァー死去以降のFBIは、法の制定や組織内改革により、以前のように超法規的な手段に走ることに制限をかけられた。またイスラム諸国のさまざまな分野に精通するどころか、アラビア語に堪能な人材すら確保できない状態であった。そのため、21世紀の現在、かつてほどの力は発揮できない状況に陥っている。

Posted by ブクログ

2014/11/22

訳者はあとがきにおいて、国家に監視されない権利を強調する。そういうことも考慮しなければならないが、ふつうの日本人が本書から学ぶ大切なことはもっと別次元のことであり、訳者の感覚はズレているというか、脳天気というしかない。FBIの盗聴経緯などを訳しながら覗き趣味に興じていたようなので...

訳者はあとがきにおいて、国家に監視されない権利を強調する。そういうことも考慮しなければならないが、ふつうの日本人が本書から学ぶ大切なことはもっと別次元のことであり、訳者の感覚はズレているというか、脳天気というしかない。FBIの盗聴経緯などを訳しながら覗き趣味に興じていたようなので、国家の安全保障などそもそも関心がないのだろう。

Posted by ブクログ

2014/09/09

【『CIA秘録』の著者が挑む「FBI」の全貌】盗聴国家米国の原点はFBI長官フーヴァーにあり。その膨張の軌跡を赤狩り、9・11テロ等を事例に解きあかすノンフィクション。

Posted by ブクログ

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