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新訳 雪の女王 アンデルセン名作選 角川つばさ文庫
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新訳 雪の女王 アンデルセン名作選 角川つばさ文庫

ハンス・クリスチャン・アンデルセン(著者), アンデルセン(著者), 木村由利子(訳者), 木村由利子(訳者), POO, POO

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新訳 雪の女王 アンデルセン名作選 角川つばさ文庫

616

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/02/15
JAN 9784046313720

新訳 雪の女王

¥616

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2020/07/04

そういえば読んだことがなかったな、と思ったので手に取った。絵がとってもかわいい。 少女ゲルダがカイを探すため、裸足で旅立つ。いく先々では優しいけれど外に出さないおばあさん、カイに似た王子と王女の住む城、山賊の砦、ラップランドのおばあさんたちと雪の女王の城。 一貫性がなくて、まるで...

そういえば読んだことがなかったな、と思ったので手に取った。絵がとってもかわいい。 少女ゲルダがカイを探すため、裸足で旅立つ。いく先々では優しいけれど外に出さないおばあさん、カイに似た王子と王女の住む城、山賊の砦、ラップランドのおばあさんたちと雪の女王の城。 一貫性がなくて、まるでRPGの大冒険のよう。女の子が主人公なのも面白い。 途中オニユリが話したのがインドのサティーという風習だったので、ドキッとした。 白鳥の王子は、いちばん気遣ってくれた末の王子が半分しか魔法が解けなくてかわいそうじゃない?と思った。

Posted by ブクログ

2017/03/28

少女ゲルダが、少年カイをさがす旅に出るが、行く先々で色々なことがある。それをのりこえていくゲルダの姿がカッコイイ!

Posted by ブクログ

2015/01/21

これまでに何度かいろいろなバージョンで読んでいるはずなんだけど、あ、こんなに語りかける口調なんだ、と初めて知った。途中で出会ったおばあさんの家で、花たちの語る支離滅裂な物語のなかに、けっこうどきっとするようなダークな話があったりするし、おとぎ話のようだけどやっぱりアンデルセンって...

これまでに何度かいろいろなバージョンで読んでいるはずなんだけど、あ、こんなに語りかける口調なんだ、と初めて知った。途中で出会ったおばあさんの家で、花たちの語る支離滅裂な物語のなかに、けっこうどきっとするようなダークな話があったりするし、おとぎ話のようだけどやっぱりアンデルセンって、どことなく深淵をのぞいてる感じがする。 12羽の白鳥は、好きなお話だけどグリムだと思ってた。たぶん類話があると思う。 夜鳴きウグイスも好きなお話。このバージョンは、ウグイスのキャラも立っていてとてもいい。しんみりした。

Posted by ブクログ

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