商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/02/13 |
| JAN | 9784062922173 |
- 書籍
- 文庫
醒睡笑 全訳注
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
醒睡笑 全訳注
¥2,970
在庫あり
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
時代が違って文化的背景もわからないと面白いとは思わない話が多いと思う。自分でも理解できるダジャレが多いのは救いだが。 あとは昔に『日本笑い話』のようなタイトルの本を読んだが、そこに書かれていた話の出典がこの本みたい。懐かしい話が結構あった。 ちなみに青海苔をまぶした炒り豆の菓子を...
時代が違って文化的背景もわからないと面白いとは思わない話が多いと思う。自分でも理解できるダジャレが多いのは救いだが。 あとは昔に『日本笑い話』のようなタイトルの本を読んだが、そこに書かれていた話の出典がこの本みたい。懐かしい話が結構あった。 ちなみに青海苔をまぶした炒り豆の菓子を出された秀吉が細川藤孝に「どう詠む」と問い、「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむす豆」と答えたエピソードも出典はこれ。 個人的に気に入って覚えている話が、白い犬を飼っている人が二十四と呼んでおり、理由を聞くと「白く(四六)ございますので」と答えたと。まぁダジャレなんだけど、それを聞いた人も白い犬を飼って二十四と呼んで、それを聞いた別の人が理由を聞いたら「白うございますので」と答え、ダジャレにもなってないやんって話。
Posted by 
落語に影響を与えてるだけあって駄洒落話が多かったです。特にP163の『24の名前を付けられた犬の話』はなるほどと思いました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
落語のもととなった安楽庵策伝による笑い話の収集作品。不文字や生臭坊主、言い間違いや食いしん坊の稚児や駄洒落に和歌などの話がテーマに沿ってまとめられている。落語などの笑いのパターンなど共通点を見ることができる。
Posted by 
