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醒睡笑 全訳注 講談社学術文庫
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醒睡笑 全訳注 講談社学術文庫

安楽庵策伝(著者), 宮尾與男(訳者)

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醒睡笑 全訳注 講談社学術文庫

2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/02/13
JAN 9784062922173

醒睡笑 全訳注

¥2,970

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2025/11/16

時代が違って文化的背景もわからないと面白いとは思わない話が多いと思う。自分でも理解できるダジャレが多いのは救いだが。 あとは昔に『日本笑い話』のようなタイトルの本を読んだが、そこに書かれていた話の出典がこの本みたい。懐かしい話が結構あった。 ちなみに青海苔をまぶした炒り豆の菓子を...

時代が違って文化的背景もわからないと面白いとは思わない話が多いと思う。自分でも理解できるダジャレが多いのは救いだが。 あとは昔に『日本笑い話』のようなタイトルの本を読んだが、そこに書かれていた話の出典がこの本みたい。懐かしい話が結構あった。 ちなみに青海苔をまぶした炒り豆の菓子を出された秀吉が細川藤孝に「どう詠む」と問い、「君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむす豆」と答えたエピソードも出典はこれ。 個人的に気に入って覚えている話が、白い犬を飼っている人が二十四と呼んでおり、理由を聞くと「白く(四六)ございますので」と答えたと。まぁダジャレなんだけど、それを聞いた人も白い犬を飼って二十四と呼んで、それを聞いた別の人が理由を聞いたら「白うございますので」と答え、ダジャレにもなってないやんって話。

Posted by ブクログ

2024/08/14

落語に影響を与えてるだけあって駄洒落話が多かったです。特にP163の『24の名前を付けられた犬の話』はなるほどと思いました。

Posted by ブクログ

2023/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

落語のもととなった安楽庵策伝による笑い話の収集作品。不文字や生臭坊主、言い間違いや食いしん坊の稚児や駄洒落に和歌などの話がテーマに沿ってまとめられている。落語などの笑いのパターンなど共通点を見ることができる。

Posted by ブクログ

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