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絶望の裁判所 講談社現代新書
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絶望の裁判所 講談社現代新書

瀬木比呂志【著】

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絶望の裁判所 講談社現代新書

1,056

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/02/20
JAN 9784062882507

絶望の裁判所

¥1,056

商品レビュー

3

74件のお客様レビュー

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2026/01/26

日本の司法は腐ってる。 この一言に尽きる。 裁判官こそ税金の無駄飯食いだ。(稀にちゃんとした人もいるんでしょうけれど) 払ってもいい金額:1,000円 貼った付箋の数:11

Posted by ブクログ

2025/12/15

タイトルが煽りすぎかもね。 劣化しているのは、裁判所や法曹関係者だけじゃあなく、政治家や日本国民もでしょ。

Posted by ブクログ

2025/05/24

元裁判官が日本の裁判所について辛辣に語っている本。切れ味抜群で面白いです。裁判所、今まで関わったことがないのでなんの実感もありませんが、公的な機関であったり、大きな権力を持つ機関は、昇進や昇格、派閥争いなどからは離れたところにいてほしいものです。 その裁判官自身の評価のために判決...

元裁判官が日本の裁判所について辛辣に語っている本。切れ味抜群で面白いです。裁判所、今まで関わったことがないのでなんの実感もありませんが、公的な機関であったり、大きな権力を持つ機関は、昇進や昇格、派閥争いなどからは離れたところにいてほしいものです。 その裁判官自身の評価のために判決を下されたら、たまったもんじゃありません。 とはいえ、1つ思ったのは、善良な市民であると、基本的には裁判所と関わることがないので、裁判所に関して考えるきっかけがなく、また、改善させるモチベーションもインセンティブもないということです。そう考えると、民衆が動かない、つまり、改善されない、という構図に納得がいきます。 冤罪を考えると社会全体がもっと危機感を持っていいと思いますが、まさか自分は被害に遭わないだろうという楽観視やそうなったらそいつが悪いという自責マインドは、非常にホモサピエンス的で日本的ですね。

Posted by ブクログ

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