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「米中対峙」時代のASEAN 共同体への深化と対外関与の拡大
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2014/02/06 |
| JAN | 9784750339535 |
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「米中対峙」時代のASEAN
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「米中対峙」時代のASEAN
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米中対峙は両大国が向かい合い、にらみあっている状況ではあるが、自動的に敵対的な関係を意味するものではない。台頭する中国はアメリカを含むアジア太平洋国の間に不可避的に中国脅威論を触発する。 パワートランジション下でヘゲモニーをめぐる争いが起こるとすれば、その争いはバンドワゴンやバラ...
米中対峙は両大国が向かい合い、にらみあっている状況ではあるが、自動的に敵対的な関係を意味するものではない。台頭する中国はアメリカを含むアジア太平洋国の間に不可避的に中国脅威論を触発する。 パワートランジション下でヘゲモニーをめぐる争いが起こるとすれば、その争いはバンドワゴンやバランスオブパワーの間の往復を拒絶するような壮絶な戦争になる可能性が多き。パワートランジションという条件下、国家間のフィードバックがどのような秩序を形成させるか、またその秩序の安定はどうなのか、という根本問題を解かなければならない。 リベラルな秩序の維持強化には、当該国が民主主義国ないし民主化が進行中の国であるkとおが望ましい。 冷戦期の米ソ関係のような敵対的な関係に米中関係が変化する可能性も、米中が結託する余地も小さい。
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