商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2014/02/08 |
| JAN | 9784396765989 |
- コミック
- 祥伝社
オハナホロホロ(6)
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オハナホロホロ(6)
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
麻耶とみちるが同棲してた時にテレビをくれたのがゆうたの父親になる圭一、その時の圭一の恋人がニコ。 ニコは圭一が死んでから、一度も悲しむ事を自分に許さなかったんだな…内側に溜め込んで溜めこんで、ゆうたを愛でる事でその溜まったモノを押し込んで生きてたんだな…。 本当に得難いモノを得て...
麻耶とみちるが同棲してた時にテレビをくれたのがゆうたの父親になる圭一、その時の圭一の恋人がニコ。 ニコは圭一が死んでから、一度も悲しむ事を自分に許さなかったんだな…内側に溜め込んで溜めこんで、ゆうたを愛でる事でその溜まったモノを押し込んで生きてたんだな…。 本当に得難いモノを得てしまう恐怖、それを抱く事の出来る喜び。結果として気付く事ばかりだけど、諦めてしまったらその結果さえ見届ける事は出来ないと言う事が描かれた物語だった。 ニコは、本当に本当に圭一の事が好きだったんだなぁ。 羽海野チカさんのアシスタントをされていた作者、確かにタッチは羽海野さんに似ていると言えない事もないが、この作品は作者が影響を受けたであろう漫画の数々が支えており、そんでもって作者にしか描けない土台がきちんとある。女性誌掲載の漫画であり、青年誌に載っててもおかしくないし、BLであってもなんら支障はないと言う実に稀有な作品だ。 ぷっちょさん事ゆうたくんの存在が傷を抱えながらも生きている大人たちを支えている影の立役者である。
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同性愛、母子家庭、血の繋がりのない家族と、色々なテーマが盛り込まれてますが、重くなりすぎず、全体に爽やかで、楽しく読めました。 ゆうちゃんの描き方がどうも最後まで、可愛く思えず困りました。(「赤ちゃんと僕」の実や、「三月のライオン」の桃ちゃんは可愛く見えるんだけど)
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長い空白を経て読み終わった。 第1巻を読んだときはなんだか絵も話もあまり好きではなかったのだけど、2巻以降から引き込まれていき、最後には泣きながら読んでました。 生活は続く。人生は長い。うまくいったりいかなかったりするけれど、大切なのは今なのだろうなあ
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