商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/01/30 |
| JAN | 9784101223261 |
- 書籍
- 文庫
警官の条件
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警官の条件
¥1,089
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商品レビュー
4
42件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作の「警官の血」がいまひとつだったが、続けて読む 印象的だった悪徳刑事・加賀谷がまさかの警視庁復帰 面白くなるかな?と思ったのだが登場人物がやたら多い 都内の薬物販売に新規参入の動きがあるらしいが どの組が手掛けているのか分からない その追跡過程の潜入調査で課の違う捜査員同士がかち合う。さらに1人が殉職 立てこもり事件があり、最後は銃撃戦 最後は✕✕組の行動とわかるのだが、伏線も特になく?ああそう?という感じ 携帯の位置情報を駆使した追跡は時代の進歩を感じる
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親子三代の警察官の物語『警官の血』の続編。前作を読んだのが2年半くらい前だったからうる覚えだったけど、読み進めてるうちに徐々に思い出していった。潜入捜査や情報提供者との接触、追跡など緊張感がある。最後の加賀谷はどういった気持ちでのあの行動だったのか。
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佐々木譲の警官の条件を読みました。 主人公の加賀谷は育てていた部下の安城和也に売られて、裁判でもなんとか無罪をとりますが刑事を辞めることに。 しかし、暴力団対策で効果を上げることが出来ない警察にまた警官に復帰する話が出てきます。 最後は大どんでん返しではありませんでしたが^^; ...
佐々木譲の警官の条件を読みました。 主人公の加賀谷は育てていた部下の安城和也に売られて、裁判でもなんとか無罪をとりますが刑事を辞めることに。 しかし、暴力団対策で効果を上げることが出来ない警察にまた警官に復帰する話が出てきます。 最後は大どんでん返しではありませんでしたが^^; 800ページの大作ですが飽きること無く読むことが出来ました。 前作の警官の血は読んでいませんので、読んでみたいと思います。 前作の警官の血は韓国映画になりましたが、評判はいまいちのようです。
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