商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/01/31 |
| JAN | 9784041012048 |
- 書籍
- 文庫
封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫
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封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫
¥616
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商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
千樹を手元に留めおく為に前巻で仮妻だと言っていたのでそのまま迎えようとする刀火。 正式に妻になる前に絵師として抱えてもらうチャンスが欲しいと主張する千樹。 妻として迎えるための儀式なのに恋愛っぽい雰囲気になならず、鬼の手が失われたせいで状況は悪い感じです。
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購入本。シリーズ2冊目。続き物らしくなってきた感じ。鬼の腕が色々影響してきた所。前巻より刀火も千樹もお互いを意識し始めているのかちょっとニヤニヤする所が多くて良いなぁ。と思ったら凄く気になる終わり方…。相変わらず「絵が成る」という発想は凄いと思った。挿絵も細やかで素敵。
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どうやら千樹は予言されている千花を得しものと思われているのが、暁宮(刀火)は半分だまし討ちのように千樹を連れてきて、嫁入りの七日間の儀式を始めてしまう。そんななか前回切った鬼の腕がなくなる事件が勃発。ただの腕のはずなのに刀火は魔界に呼ばれる力が強くなるように感じて...。 嫁入り...
どうやら千樹は予言されている千花を得しものと思われているのが、暁宮(刀火)は半分だまし討ちのように千樹を連れてきて、嫁入りの七日間の儀式を始めてしまう。そんななか前回切った鬼の腕がなくなる事件が勃発。ただの腕のはずなのに刀火は魔界に呼ばれる力が強くなるように感じて...。 嫁入り儀式をするために夜を過ごしているはずなのに進まないもどかしさ。ちなみに嫁入り儀式の途中で続きます。続きも用意してから読みましょう。
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