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絵本の記憶、子どもの気持ち
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絵本の記憶、子どもの気持ち

山口雅子(著者)

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絵本の記憶、子どもの気持ち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2014/01/17
JAN 9784834080452

絵本の記憶、子どもの気持ち

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商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2025/06/01

たださんのレビューで出会うことができました! 有難いです。 目次の見出しがどれも惹かれる。 『眠っている記憶』 まさしく呼び覚まされた『おおきなかぶ』 うんとこしょ どっこいしょ まだだまだ かぶは ぬけません 母だったか保育士の先生だったか女性の声が再生されて子どもの自分に...

たださんのレビューで出会うことができました! 有難いです。 目次の見出しがどれも惹かれる。 『眠っている記憶』 まさしく呼び覚まされた『おおきなかぶ』 うんとこしょ どっこいしょ まだだまだ かぶは ぬけません 母だったか保育士の先生だったか女性の声が再生されて子どもの自分に戻ったような懐かしさが蘇る。 巻末に紹介された絵本の書名索引がありロシアの昔話だったと知る。 「お母さんの声が蘇ってきて、絵本を思い出した」「温かく、ホッとするような気持ちになった」 『子どもの片思い』 「読み聞かせをしてもらうひとときは、単に絵本を読んでもらうだけでなく、お母さんの愛情を直接感じ取り、確認できる特別な時間と空間」 「幼い子どもたちのお母さんに対する気持ちは非常に強く片思いだったのではないかと思うほど」 という作者の言葉にうなずく。 『子どもは絵本の世界に生きる』 同じ絵本を見ていても、それぞれが受けとめる本の大きさや絵の迫力にずいぶん差があること、記憶と実物の、読み返した後の違いを感じることも納得。 絵本の楽しみ方をあらためて学ぶ機会となった。

Posted by ブクログ

2025/05/18

薄い本で読みやすい。大学教授の作者が学生たちのレポート内容をたくさん載せていて、私もこういう風に感じたなと思うこともあり共感できたが、内容的にもう少し学術的な文章を読みたかったし、量も少なく感じた。ただ、絵本を子どもに読むことを勉強に変えないで(時間がわかるようになる本、数の本な...

薄い本で読みやすい。大学教授の作者が学生たちのレポート内容をたくさん載せていて、私もこういう風に感じたなと思うこともあり共感できたが、内容的にもう少し学術的な文章を読みたかったし、量も少なく感じた。ただ、絵本を子どもに読むことを勉強に変えないで(時間がわかるようになる本、数の本など)、内容が面白くても面白くなくても子供が喜ぶ時間にすること、子供とのかけがえのない共有時間にすること、ということについて考えさせられた。これを読んでからオチのない話も子供が好きであれば読んであげたいと思うようになったし、大人と子供で面白いと思う部分やドキドキさせられる部分は違うので、やはり子どもに本を選ばせてあげることが大切だと思った。

Posted by ブクログ

2025/05/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

たださんのレビューから図書館予約 憧れの図書館員、山口雅子さんの本 なんと酒井駒子さんの挿画 ≪大人はなかなか知ることのできない子どもの心の内を、甦った絵本の記憶からたどる貴重な記録。あなたにも、きっと、そんな絵本が。≫ 会う人ごとに絵本を薦めている私 幼い時の記憶 読み継がれている絵本には計り知れない魅力が どうかすべての子どもに届きますように…… ≪ 読んだかな 古めかしいよ でもすてき ≫

Posted by ブクログ