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時間の歩き方(4) Nemuki+C
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時間の歩き方(4) Nemuki+C

榎本ナリコ(著者)

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時間の歩き方(4) Nemuki+C

814円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2014/01/04
JAN 9784022141347

時間の歩き方(4)

¥814

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 時間旅行
  • 冒険物語
  • 成長と変化
  • 過去の影響
  • 深い考察
  • 緊張感と期待感
  • 心に残るエピソード
  • キャラクター成長
  • アニメ化希望
  • 装丁デザイン魅力

時間の流れと冒険がテーマの物語は、読者を果子ちゃんや遇太と共に大冒険へと誘います。限られた巻数の中で、キャラクターたちの成長や物語の展開がしっかりと描かれ、結末に向かう過程は緊張感と期待感に満ちています。特に、著者の巧みなストーリーテリングにより、先行き不安を抱きながらも、最後にはすべてが丸く収まる展開に安心感を覚えることでしょう。装丁デザインも魅力的ですが、絵の一部が隠れているのが少し残念との意見も。物語の中には、時間旅行や過去の影響についての深い考察もあり、過去をどう受け入れるかというテーマが浮かび上がります。全体として、心に残るエピソードやキャラクターたちの物語が展開され、アニメ化を望む声も多い作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

杉田果子。中学生。かわいい。 井村遇太。25世紀からやってきたタラベラー。キャラデザ、微妙。 専用のトケイでどんな扉でもタイムトンネルにして行きたい時間に行ける。 杉田果子の特技、扉を開けるとトケイもなしに違う時間につながってしまうことがあふ。 遇太の目的は、タラベルだ行方不明になった父を探すこと。 通常時間軸の中を探してもみつからない。 オヤジはダブルホールド(永久時間停止)を受けたんだ、と思う。 菓子、母親に会えて、遇太の母親も会わせると決心。 遇太、大学時代の両親を見に行く。 付き合っているが、母は結婚はできないと父に伝える。自分の母は、自分を産むことを選んで亡くなった。自分には子供を産むことができない。 父、家に行かせてくれ、と。日本的な建築が見たい。 父、家に行き、母の親に、自分はタイムマシーンの研究をしていると告げる。もし、母に不幸なことがあったら、タイムマシーンで過去を変えると。だから、母と結婚させてくれ、と。 菓子と遇太、未来に行く。 菓子、見たことかまある景色。思い出す。かつて、子供のとき、車からの事故で扉が開いてしまって、タラベルしたのだった。そのとき、ミヒャエルさんに会った。 井村博士はミヒャエルさんだった。 遇太、父に会うが、時津波。 オヤジが若返ってた。 トケイを失った。 菓子、ミヒャエルを追いかける。 ミヒャエル「私が関わる時間は止まっている」 タイムラグーン。 ツァイトさんとミヒャエル、同じ方位磁石を持ったいた。 ツァイトさんがミヒャエル。 ツァイト、時間。 菓子が言った言葉を名前にした。 ツァイト、たまにタイムラグーンに紛れ込んでくる人がいるから、正体を隠すため髪を黒くしている。 →読者を騙すためとしか思えないが。。 菓子、遇太に「この人がお父さんだよ」とツァイトを指さす。 画面にヒビ、津波。→いい表現。 菓子、消える。 遇太、菓子のことを思い出せなくなる。 思い出せないまま、モヤモヤするが、 過ぎた過去、の言葉から、すぎたかこ、を思い出す。 菓子が友人を代わりに助けるところ、遇太行くが、間に合わない。 ホールド。 ツァイト、タイムラグーンから出てくる。 ツァイト、遇太に頼む。この「明日の」菓子を本来の時間軸に連れていって。 菓子、元通りに。遇太のことはわすれている。 ツァイト、戻れない。でも、遇太と友人になれ、時枝と間接的に想いを通わせられる。これで満足。 菓子、遇太が忘れた帽子を拾う。 全体的に、なんとなくしかわからない。。というか、そもそもタイムトラベル系はタイムパラドックス系の話がいまいち納得しない(この話に限ったことではないが)。矛盾を修整するためにどうのこうのの話が、そもそもタイムマシーンという矛盾を持ち込んだからなのだろうが。。 ただ、大作ではあるし、一応解決して万事オッケーになってるし、ヒロイン八かわいかったので、★5

Posted by ブクログ

2014/02/09

終わっちゃった。本筋よりも小説家の挿話が強く印象に残っている。とてもフィニイっぽいお話だった。本作はアニメ化して欲しい作品のナンバーワンだ。

Posted by ブクログ

2014/01/19

ちょっとあっけなかったかなあ。井村博士の失踪原因とか。果子と遇太の絆を…こう…壮大な物語に見合った劇的さで見たかったというか。読者のワガママだけど。

Posted by ブクログ

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