商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/12/25 |
| JAN | 9784041011362 |
- 書籍
- 文庫
忘れ扇
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¥616
在庫なし
商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
「おたみが切り盛りする、髪ゆい猫字屋に、近所の住人たちが集まり、わいわいがやがややってます」って内容。 シリーズ第一弾にしては、些か、登場人物が多く ?? って、感じだったけど、 「照降町自身番書役日誌」の派生作品だったとわかり、納得。 読む順番を間違えたようだが、漸く、登場...
「おたみが切り盛りする、髪ゆい猫字屋に、近所の住人たちが集まり、わいわいがやがややってます」って内容。 シリーズ第一弾にしては、些か、登場人物が多く ?? って、感じだったけど、 「照降町自身番書役日誌」の派生作品だったとわかり、納得。 読む順番を間違えたようだが、漸く、登場人物にも、馴染みが出てきたので、 続きは、ほっこりしたい時に。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
導入部に、いささか困惑してしまったのは、 なぜか私だけが他人の様に、この小さな髪結床の部屋の中にはいなかったからだ。 解説を読んで納得。 これは、照降町自身番書役日誌シリーズの登場人物たちが、 メインの場所を髪結床の「猫字屋」に移し替えて繰り広げられるスピンオフシリーズだったからだ。 「照降町〜〜」をすでに読んだ方なら、そこは見知ったメンバーが続いて活躍するお話だったからだ。 そんなわけで、最初は馴染みのない私の様な読者には、 少しの疎外感を感じてしまうかもしれないが、読み進めていくうちに、愛情深いこの世界に没入することだろう。
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今井先生の人情物語です また以前読んだ作品化と思う世界 別シリーズで登場人物になじんで いたからですね
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