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ケプラー予想 四百年の難問が解けるまで 新潮文庫Science&History Collection
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ケプラー予想 四百年の難問が解けるまで 新潮文庫Science&History Collection

ジョージ・G.スピーロ【著】, 青木薫【訳】

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ケプラー予想 四百年の難問が解けるまで 新潮文庫Science&History Collection

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/12/25
JAN 9784102184714

ケプラー予想

¥924

商品レビュー

3.4

13件のお客様レビュー

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2026/02/01

新潮文庫のScience & Historyシリーズが立て続けに面白かったので、そのシリーズで探して読んでみました。 命題自体は小学生でもわかるのに証明するのに400年もかかったというケプラー予想。これは途中まではついていったのですが、だんだん数学の内容にはついていけな...

新潮文庫のScience & Historyシリーズが立て続けに面白かったので、そのシリーズで探して読んでみました。 命題自体は小学生でもわかるのに証明するのに400年もかかったというケプラー予想。これは途中まではついていったのですが、だんだん数学の内容にはついていけなくなりました。ストーリー自体は面白いので読めましたが、自分には数学の内容は難しめでした。

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2017/09/03

数学の未解決問題を扱った読み物。未解決問題には、フェルマー、四色問題、五次方程式、ポアンカレ、リーマン予想などいろいろある。未解決問題は定義がわかりやすいがなぜか解けない問題だ。時間も長いし登場人物も多く、読み物の題材としては良いものだ。ケプラー問題は、別名、球の最密充填問題とも...

数学の未解決問題を扱った読み物。未解決問題には、フェルマー、四色問題、五次方程式、ポアンカレ、リーマン予想などいろいろある。未解決問題は定義がわかりやすいがなぜか解けない問題だ。時間も長いし登場人物も多く、読み物の題材としては良いものだ。ケプラー問題は、別名、球の最密充填問題とも呼ばれる。直感的には、面心立方、または六方最密が解なのだが、厳密な証明が最近まで得られておらず、コンピューターによる力技で解かれた。個人的には、関連する接吻数問題(一つの球に最大何個の球が接することができるか)の方が興味深いのだが、あまり掘り下げられていなかった。

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2016/03/15

『フェルマーの最終定理』に続いて、長年解けなかった問題の解決シリーズ。 予想していた通り、4次元を越える話は頭がついていけないし、しかもこの問題が解決して一体何の役に立つのか、と思いながら読み進めると、終わりにかけて役立つ例が示されていた。 金属の結晶構造であるとか、船にコンテナ...

『フェルマーの最終定理』に続いて、長年解けなかった問題の解決シリーズ。 予想していた通り、4次元を越える話は頭がついていけないし、しかもこの問題が解決して一体何の役に立つのか、と思いながら読み進めると、終わりにかけて役立つ例が示されていた。 金属の結晶構造であるとか、船にコンテナを積み込んだり、飛行機やトラックにパレットを積み込んだりするときなど、いわゆる「オペレーションズリサーチ」という数学の分野で役立つそうだ。「オペレーションズリサーチ」って、まさに直前に読んでいた『工学部ヒラノ教授』の著者が教鞭・研究していた分野ではないか。偶然の一致に一人で感動していた。

Posted by ブクログ