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あるがままに自閉症です 東田直樹の見つめる世界
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あるがままに自閉症です 東田直樹の見つめる世界

東田直樹【著】

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あるがままに自閉症です 東田直樹の見つめる世界

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エスコアール出版部
発売年月日 2013/12/01
JAN 9784900851733

あるがままに自閉症です

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商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • 自閉症理解促進メッセージ
  • 自己表現の力
  • 障害者支援の視点
  • 日常生活の苦悩
  • 人間関係の再考
  • 心のこもった手紙
  • 当事者の思い
  • 揺れ動く感情
  • 自己発見の旅
  • 共感を呼ぶ言葉

自閉症についての深い理解と共感を促す内容が詰まったこの書籍は、著者の独自の視点から描かれたメッセージが心に響きます。著者は、自らの体験を通じて辛さや思いを巧みに表現し、読者に人間関係の本質を再考させる力を持っています。特に、他者との接し方や思いやりの重要性についての洞察は、障害の有無にかかわらず、多くの人々に共感を呼び起こします。自閉症の方々が日常で感じることや、彼らへの接し方についての気づきが得られる一冊であり、読者は著者の言葉を通じて新たな視点を得ることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/08

面白かった。自閉症の人が見る世界を少しだけ理解できた気がする。 この本には驚きがあった、大変失礼なことを言うが自閉症でもこれくらい考えて、意思があるのだなと。 思うように行かないとき頭を叩くに至る理由から良く感じた。 また、自閉症は ・応用力 ・感じやすさ のパラメータが極端...

面白かった。自閉症の人が見る世界を少しだけ理解できた気がする。 この本には驚きがあった、大変失礼なことを言うが自閉症でもこれくらい考えて、意思があるのだなと。 思うように行かないとき頭を叩くに至る理由から良く感じた。 また、自閉症は ・応用力 ・感じやすさ のパラメータが極端になっているんだろう。 読んでいる最中「自分もこんなこと考える」といった場面も数ヶ所あって、スペクトラムとはよく言ったものだなと。 しかし、共感できる場所もあるから、本文中に「自分に出来ることは人にも出来ると思うのは良くない」という点を踏まえた上で、多少腹が立った。 「生きやすい世の中」とは、一体なんだろう。 「みんなが生きるために努力するのは大事だけど寂しいと思う」とは、一体どういうことだろう。 障害者にとって一番のハンディは「経験不足」だと大学の講義で聞いたが、そこからくる視野の狭さを疑ってしまう。 たとえば、自分は障害者で「健常者は自分の気持ちを分かってくれない」と主張する割に、よく知らない他の生き物に対して「自分の存在意義を知りたいと思うのが、人と他の動物との決定的か違いではないでしょうか」と決めつけている。 少し意地の悪い突き方かもしれないけれど、そうでしょう。我々からしたら障害者も他の動物も同じく、何を考えてるのか掴みにくい。 しかし、自分が視野の狭い人間であることもまた認める。成長の余地がある、狭い視野をしている。 私は今大学一年生だ。 だから、今はまだ許せないというか、受け入れ難い考えも、大学の勉強らを通して視野を広げていきたい。 この本はそう改めて考えるきっかけをくれた。 18歳が書いた文章にしてはなかなか立派だなと、文中でも「考えている」とよく言っていたが、それは伊達じゃない。 「経験したことを言葉と結びつけなければ、学習することができない」 という点は大変心に残った。

Posted by ブクログ

2025/05/06

【感想】 話せない子どもがもし話せるようになったとして、最初に言いたい言葉は「お母さん、ありがとう」かもしれない。 ただただ胸がいっぱいです。 自分の子どもとただ、どうでもいい会話がしたいだけなんです。母の日に言われたいですが、子ども本人は思っているかもしれないですね。

Posted by ブクログ

2024/06/20

仕事の中で自閉症の方と関わる機会があるため、読んでみました。 自分よりも、ずっと まっすぐと深く物事を捉えて表現されている東田さんの文章に心打たれました。 p121 辛いことというのは、雪と似ています。 少しずつ積もっては溶ける人もいれば、吹雪のように目の前が一気に一面の雪で...

仕事の中で自閉症の方と関わる機会があるため、読んでみました。 自分よりも、ずっと まっすぐと深く物事を捉えて表現されている東田さんの文章に心打たれました。 p121 辛いことというのは、雪と似ています。 少しずつ積もっては溶ける人もいれば、吹雪のように目の前が一気に一面の雪でおおわれてしまう人もいます。 雪がすぐに溶けてしまう人には、毎日凍りつくような日々を送っている人の気持ちはわかりません。 言葉でうまく表現できないだけで、思っていること、伝えたいことはたくさん持っているのが人間として当たり前のことで。 そういう基本的なことに改めて気付かされて、自分の考えを見直せました。 いい本です。

Posted by ブクログ

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