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初桜 ―ういざくら― 無垢な蕾は夜露に濡れる ティアラ文庫
607円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フランス書院 |
| 発売年月日 | 2013/12/18 |
| JAN | 9784829666791 |
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初桜 ―ういざくら―
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初桜 ―ういざくら―
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
都の外れで女房とひっそりと生きていた透子の元に、盗賊が現れ、それを偶然居合わせた公達の景公が助け、無邪気な透子の仕草に魔が差してそのまま夜這い。 最初のピロローグからも透子と景公が過去に出逢っていたというのは分かりますが、夜這いのところでは、二人ともそれには気付きません。ということは、景公は盗賊から助けた姫をそのまま自分のものにしちゃったってことなんですけど、そこがちょっと微妙な感じ。 一夜の慰めにするつもりが、ついつい透子の無邪気な言動にはまっていく景公の様子とか、クールなところが崩れていくのはいい感じですけど。 次は透子の女房の皐月と惟忠ってのもいいかなって思いました。
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