商品レビュー
4.3
84件のお客様レビュー
この1人の女性のおかげで、どれだけの女性が救われただろうか。 果たして教育とは殺される覚悟で学ばなければいけないものなのだろうか。 著書を読んではっきりとした答えが自分の中で明確になりました。 どんな環境下であろうと、学ぶということをやめてはいけないということです。 年齢も性別も...
この1人の女性のおかげで、どれだけの女性が救われただろうか。 果たして教育とは殺される覚悟で学ばなければいけないものなのだろうか。 著書を読んではっきりとした答えが自分の中で明確になりました。 どんな環境下であろうと、学ぶということをやめてはいけないということです。 年齢も性別も国籍も関係なく、学ぶことを選択した人が、その先の未来を掴めるのだと思います。 頭と首に銃撃を受けながらも生き抜き、女性に教育を与えない現実を世界に発信した勇気ある少女には、本当に尊敬します。 ただ、現にこんな素晴らしい書籍を教育がなされてないために読めない女性がたくさんいることも事実で、どうか女性であることを誇り、全ての人が学べる世界になったら素晴らしいと思います。 アメリカがイラクから撤退した後、タリバン政権が政権を奪取したというニュースが流れていますが、どうか元の男尊女卑の社会に戻らないよう願うのみです。
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人ってそんな簡単に死んでくんやっていうリアルさと、教育っていう当たり前のものの尊さ、スンナ派とシーア派って預言者の後継の定義だけの違いなの?っていう驚きと。有名な国連スピーチを文章で見た時の感動と。読み応えありました…
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知ることの大切さ。 ニュースでマララを知って以来、活動の信念と姿勢に感銘を受け、ずっと読んでみたかった本。 彼女も屈しない力は相当強いが父親も正義感が溢れる方でマララはきっと父親譲りなんだろう。 本書は事件よりも随分以前の事から事件後までが記されている。
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