1,800円以上の注文で送料無料
平安時代の薫香 香り文化の源流を王朝に求めて
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1204-01-28

平安時代の薫香 香り文化の源流を王朝に求めて

尾崎左永子【著】

追加する に追加する

平安時代の薫香 香り文化の源流を王朝に求めて

2,860

獲得ポイント26P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フレグランスジャーナル社
発売年月日 2013/11/01
JAN 9784894792364

平安時代の薫香

¥2,860

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/09/13

香りのブレンドを楽しんだ王朝人。「源氏物語」に登場する女君たちと香りという切り口で綴られたエッセイが贅沢すぎます。「虎屋」の銘菓「夜の梅」の由来となった凡河内躬恒の歌は艶っぽくていいですね。六種の薫物「落葉」の読み方は“らくよう”ですよね。(同感) 元日に六条院の四季の町をめぐる...

香りのブレンドを楽しんだ王朝人。「源氏物語」に登場する女君たちと香りという切り口で綴られたエッセイが贅沢すぎます。「虎屋」の銘菓「夜の梅」の由来となった凡河内躬恒の歌は艶っぽくていいですね。六種の薫物「落葉」の読み方は“らくよう”ですよね。(同感) 元日に六条院の四季の町をめぐる光源氏が、明石御方の御殿に居続けたのは香りの演出効果ですか!御方は智謀の人ですよね。弘徽殿のもうもうとした香りのエピソードや宇治十帖の薫と匂宮の香りの話など、もっと聞きたい尾崎ワールドでした。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す