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読書は1冊のノートにまとめなさい 完全版
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読書は1冊のノートにまとめなさい 完全版

奥野宣之【著】

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読書は1冊のノートにまとめなさい 完全版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2013/11/30
JAN 9784478022016

読書は1冊のノートにまとめなさい 完全版

¥1,540

商品レビュー

3.5

96件のお客様レビュー

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2026/04/26

ねぎま式メモ、本はノートに落として手放すという考え方が面白かったです。「この本を読めば、いつもこういう気分になる」というコツをメモしておくのは面白いなと思いました。例えば、落ち込んだ時は何も手につかないけど、こういう時にはこの本!のように、自分用の読書サプリをまとめておくのも面白...

ねぎま式メモ、本はノートに落として手放すという考え方が面白かったです。「この本を読めば、いつもこういう気分になる」というコツをメモしておくのは面白いなと思いました。例えば、落ち込んだ時は何も手につかないけど、こういう時にはこの本!のように、自分用の読書サプリをまとめておくのも面白そうだなと思います。

Posted by ブクログ

2026/04/21

自分の読書ノートが正しい書き方なのか、意味があるのか、続けられるのか、なんとなく気になったので改めて考えてみようと思い図書館で借りた本。 もちろん、読書ノートなんてものは書かなきゃいけないものでもないし、書き方に正しいも間違いもないのだけど、参考になる方法があれば真似したいと思っ...

自分の読書ノートが正しい書き方なのか、意味があるのか、続けられるのか、なんとなく気になったので改めて考えてみようと思い図書館で借りた本。 もちろん、読書ノートなんてものは書かなきゃいけないものでもないし、書き方に正しいも間違いもないのだけど、参考になる方法があれば真似したいと思った。 失礼を承知で、目次や太字をメインにパラパラと飛び飛びで読んだ。なぜなら、自分とは合わないと感じる部分もあったから。 わたしは主に小説を読むことが多いけど、たぶんこれは実用書や啓発本(?)を読む場合におすすめな方法なんだと思う。 “アウトプットを意識して読むことで質の高い読書経験となる”的なことが書いてあったけど、それはもちろんそうなのだけど、小説ではあまり意識しすぎると世界観から覚めやすくなってしまうというデメリット(わたしにとってはデメリット)もある。 わたし自身も、表現方法が好きな箇所や物語の要となりそうな部分には付箋を貼るタイプだけど、ほんとなら付箋のことなんて忘れてしまうくらい没頭したいという気持ちを持ちつつ貼っている(笑) 「ノートの一元化」も今の自分にはちょっと合わないなぁと感じたし、「探書リスト」というのも、作るのは楽しそうだけどそればかりになると書店での“出逢い”にわくわくできなくなっちゃいそうだなぁと思ったり。 もちろん共感できる部分や、「このやり方いいな」と思える箇所もあったので、それは読書ノートに書いておきたい。例えば、抜き書きに自分の感想も書き足すとか、本のコピーを貼るとか(これは考えたことなかった!)。「マイ奥付」も面白いなぁと思った。 こんな感じで、自分的に「これいいな」「なるほどね」と思える箇所だけを部分的に読ませていただいた。

Posted by ブクログ

2025/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「読書生活とは、(中略)本好きにとって、生活のすべてです」(p.273 おわりにより) 旧版を読み終えた直後に完全版があることを知り、本書も読んでみた。内容の要点は大きくは変わっていないが、著者が旧版出版以降するようになった工夫などが加筆されて内容がより充実し、時代背景も更新されている(スマホの存在を考慮しているなど)。旧版や他の読書術解説書と比較しながら読むとより楽しめる。 個人的には読書に対する著者の想いに注目しながら読むことをお勧めしたい。 オススメポイント: ①大幅な内容増強 旧版と比較してノート作成時のテクニックやノートの活用術を中心に新たな内容が(デジタル関連も含め)追加されている。どれも簡単に、すぐに始められるものばかりだが、それらに私たちの仕事やプライベートを充実させるヒントがつまっている。 ②読みやすくする細やかな工夫 旧版と比較して一部の地の文の言い回しや見出しなどのスタイルが若干変化しており、分かりやすいイメージ図が追加されている。些細な変化だがこれにより読み心地は多少なりとも変化する。 ③やる気を起こさせる説明構成 旧版と同じく、ノウハウを淡々と語りそれを押し付けるような堅苦しさはない。加えて、具体的な方法とそれを実践する効果や意義についての見解がセットになっていて飽きさせない構成となっている。 ④付録のお役立ちグッズ集 旧版のレビューでは(ネタバレになるので)触れなかったが、ノート作りに役立つ文具などが写真と解説セットでメーカーなどの情報込みで紹介されており、その中で私が使う発想自体湧かなかった文具がいくつかあった。楽しい探求をするためには以外と文具のような道具も大切な要素であるのかもしれない(文具については本論でも述べられている)。 ⑤やはり安値なのが魅力 このようなシンプルで、分かりやすく、読書の質を、生活を変え得るノウハウがたくさん収録されている本がフリマアプリなどでは500円前後で取引され、中古市場では1000円もしない値段で手に入れることができる。

Posted by ブクログ

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